2017年12月11日(月)今日は紅ずわいがに水揚げ日本一、山陰最大の漁港鳥取県境港内にある地元の海鮮寿司「大漁丸」さんに頼んで作ってもらった恵方巻の再試食が届きました。前回は鳥取県産のきぬ娘→ひのひかり等に替えて欲しいと依頼しました。今回は、キヌヒカリとひとめぼれとひのひかり三つで試食。焼き穴子を倍の大きさに、しめ鯖炙りが少し匂うので甘だれを加えていただきました。見るからに美味しそうです。ひのひかりよりやや柔らかい弾力がある鳥取県産のひとめぼれが一番美味しく感じました。紅ずわいがに、焼き穴子、炙りしめ鯖、紅いか、天然赤海老、玉子焼き、でんぷ、干瓢、青じその実の合計9種類の具の恵方巻です。来年2月節分の日向けに発売予定です。

同じく境港産の寒鯖を氷水に浸けて氷温熟成させてお酢で〆た鯖のきずしを、魚介類の細胞を壊さないプロトン凍結機で急速冷凍して届けていただきました。見るからに職人が刺身包丁で刺し身にした見栄えの、「切れているしめ鯖」です。生姜醤油で試食しましたが美味しいです。半〆なので新鮮な寒鯖が味わえます。

先週水曜日に、大阪市中央卸売場で仕入れた徳島産の白さばふぐを、三恒さんで西京漬けにして場外の焼き魚専門店カネスイさんで焼いてもらいました。立派な姿のふぐの西京焼きです。さすが三恒さんです。上品な味と食感に仕上がっています。お見事です。

同じく仕入れた長崎産のはがつおを塩焼き、幽庵焼き、煮付けにしてもらいました。鮮魚を調理しているので身が柔らかくて美味しいです。煮付けなんかは高級缶詰より美味しいです。その日に水揚げした魚をコースでだされて人気の日本料理「銀平」を目指しており、それに近い料理に仕上がりました。

牛肉消費日本一の和歌山県和歌山市のミートファクトリーさん自慢の雌牛2ミリスライスのバラ肉を使った肉じゃがです。見るからに美味しそうです。牛肉からだしが出て美味しいです。関西人はやっばり牛肉の方がいいです。

徳島の美好食品さんから伊予美人とう名の里芋を使って、山形県名物である国産牛肉・白ねぎ・ごぼう・舞茸・こんにゃくの芋煮を作ってもらいました。芋は半分にカットしているので丸ごと使用するようにお願いしました。

同じく伊予美人の里芋を使用した煮ころがしですが、だし汁で煮ているので、合い挽きミンチ肉をだしと片栗粉で粘りを出して煮ころがしにするようお願いしました。

同じく里芋を揚げて大根おろしとだしで和えたみぞれ煮です。 本当はもっと冷まして大根おろしと和えたら大根おろしの食感が味わえるのですが、あんまり要望を言うと嫌がられるのでこれぐらいで控えました。

単品、特に和食がすごい人気で売れ出しています。中々これだけの味をご家庭で作るのは無理です。皆さん、日本の和食しっかり食べるように!冬場は特に美味しいですよ!わんまいるのおかずで寝正月を楽しんでください。
