「土用の丑の日」今年は大阪発祥「刻み 鰻のまむし重」に挑戦!【わんまいる】

2021年3月9日(火)12時25分 2021年の「土用の丑の日」は7月28日水曜日。わんまいるは昭和63創業から土用丑の日にうなぎ蒲焼きの予約注文を取りお届けしています。僕のこだわりは、ニホンウナギ養殖の発祥地静岡県浜名湖産を使用した三河味醂を使用したべったりしていないタレを使用し、捌いた後直ぐに白焼きして富士山の熔岩で焼きと静岡茶をブレンドした特製タレでタレ漬けを3度繰り返した静岡焼きを採用。昨年は「うなぎ蒲焼き」と「鰻と胡瓜の甘酢和え」「宍道湖産のしじみ味噌汁」を「鰻三昧」として売り出して大好評いただきました。今年は前から一度作って見たかった大阪淀屋橋の創業280年の老舗鰻専門店「柴藤」さんが考案したご飯の間に鰻を挟む「間蒸し=まむし」を、刻み鰻を使って作って見ました。40gと60gとこんなに見た目が違うのか?とご飯を少なくしてもう一回り小さく底が深い重箱にしてタレを1割薄くしてご飯に塗し、その間に刻み鰻を敷いてご飯の上にも刻み鰻と錦糸玉子を散らすように伝えました。レンジでできるホッカホカの「刻み鰻のまむし重」を土用の丑の日に向けて発売したいと思っています。これに「鰻と胡瓜の甘酢和え」と「宍道湖産しじみ味噌汁」をセットした鰻三昧で楽しみたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です