あっさりしているにも関わらず深みのある甘めのタレ、老舗焼肉大同門、いやー懐かしい!【わんまいる】

2020年8月13日(木)今日からお盆休みですが、僕はわんまいるグルメカタログ1014号(秋物最終掲載)の初校を行いに梅田オフィスに出勤。11月は暦の上では秋ですが、わんまいるでは冬場の温かい商品や、蟹や牡蠣など冬季限定掲載が始まります。既に冬季の掲載計画も殆ど終わり、これからは、春の企画に入る所で、完全に夏と冬が逆転。それでも32年間やっているとすっかり慣れてしまいました。

昼食は、久しぶりに焼肉を食べたいと思い、阪急三番街に確か大阪焼肉の老舗「大同門」があったよなと思い、行って見ると記憶バッチリ!それにしてもランチタイムとなると、どの店も行列が出来ていた三番街もガラ空き。。

大同門と言えば、北新地の本通りにある本店は、梅田曽根崎お初天神の新御堂に上がる手前にあって、サッポロビールさんに何度も連れて行ってもらいました。

戦後闇市の中で在日韓国人の方が考案した日本人に合うあっさりとした少し甘めの深みのある「タレ」で、霜降り肉好きな日本人を翻弄させ、高級焼肉店が一気に広がりましたが、ハプル崩壊ともに食べ放題など焼き肉店が増えすぎ、大同門さんは民事再生法を申請。その後お嬢さんがお金を出して、小型店を展開していると聞いていました。とりあえずお奨めのカルビランチを注文した後に、よくメニューを見ると一人様専用の各部位2枚単位で注文できる単品がありません。しまった!次回食べようと心に決めて、出て来たランチ用のカルビをすじと脂身をハサミで削除して食べました。記憶の残る深みのある少し甘めの独特のタレです。いやー懐かしい!キムチの徳山物産の供さんや空飛ぶ唐揚げの木下さん元気にしてるんかなぁ?と思いだしながら焼肉ランチを楽しみました。

再びオフィスに戻り、読書を楽しんだ後、夕方自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、自宅に戻って夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、「主菜:水茄子入り石見ポークの酢豚」「副菜:中華春雨」「副菜:中華ポテト」のセットでした。わんまいる中華惣菜1位の石見ポークの酢豚、脂身が殆ど無くて赤身が本当に美味しいです!売れるのがわかる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です