2020年6月12日(金)今日は午前中役員会議、午後からの営業会議の合間のランチは、わんまいるで人気のレンジできる「淡路鶏と玉ねぎのカレー炒飯」を役員と一緒に食べました。合成保存料、着色料、増粘剤無添加の昔懐かしい洋食屋さんの味を創業95年大阪西成区のホテルレストラン等に卸されている矢田健商店さんに再現してもらいました。通販で連携している各百貨店様のお客様からも人気です。

午後からの営業会議に参加し、アプリを繋ぎ合わせた大幅なシステム改良について白熱した議論を聞き、定時で切上げ自宅最寄駅前のスポーツジムに立ち寄って自宅に戻り夕食のおかずセット健幸ディナーを食べました。
本日の献立は西日本最大の大阪中央卸売市場鮭の三恒と異名をとる三代目三上社長が毎年北海道へ行き自ら目利きした鮭を川向にある創業75年の惣菜製造卸会社服部恒さんのセントラルキッチン吉フーズで焼いてもらった厚さ2cmはある切身の「鮭の塩焼き」です。
創業80年の伝統の塩加減、しっとりとした食感で優しい塩加減。多分皆さん口にされた方は少ないと思います。だからたまに、チリ産などの薄い切身のカスカスの銀鮭に食べ慣れている方から柔らか過ぎて焼けてないのではと問合せが来るぐらいしっとりとしています。この違いは塩化ナトリウム水に浸けて塩分を吸い込ませた代物と日本伝統の粗塩で揉んで不純物を取り出した代物との違いです。痩せた鮭を塩化ナトリウム水でふやけ薄くカットした切身を一気に強火で両面を焼くと水分が蒸発して身がきしみ硬くなります。辛さだけの味わいとなりこれが鮭の塩焼きだと思っている人が多いと思っています。厚さ2cmの切身の鮭すら一般のスーパーやまして弁当では見たことがありません。スーパーは殆ど素人のパートさんが店内のスチコンで焼くので焦げ目が無く柔らか過ぎ、昨日も群馬県本社の某大手スーパー様から頼まれて弊社調理顧問の近藤先生に指導に行ってもらい御礼の電話を頂きました。スチコンもメーカーに寄って焼き方が異なります。素材に合わせて調理も変えないと美味しく仕上がりません!
副菜の「じゃが芋の煮ころがし」と「茄子と南瓜と人参の揚げ浸し」も高温でサッと揚げたてを出汁に浸すからサッと出汁が食材に入り素材の食感が残りながら美味しく食べられる和食料理人の工夫が伝わる創作料理です。わんまいるではご家庭では難しいおかずを味わってもらおうと日夜食材と専門調理会社様を探し品質と美味しさを追求しています!いやー今夜も美味しかった!


