2020年3月10日(火)今日は新規のお客様が急増して売上が絶好調な通販事業部、続いて管理本部とのミーテイングを行い、お昼に試食ルームで試食をしました。1食目は京都桂茶屋さんにお願いしお酢の番手を変えて全体の量を220gに減らした「夏のちらし寿司」再試食です。丁度良い量になり味もまろやかになりました。値段も498円これならデパ地下でも十分売れると思いました。

2食目は、同じ桂茶屋さんに石見ポークを使って大根と人参を大きくカットして厚揚げのサイズも一回り大きいサイズにしたゴロゴロ野菜の豚汁300gを作ってもらいました。いやー思っていた通り大根にも人参にも出汁が染込んで凄く美味しいです。見事な傑作です!これなら漬物とご飯があればお昼でも夕ご飯でも十分です。ホワイティー梅田泉の広場でリニュアルに伴い新しくオープンした豚汁定食専門店に匹敵します。

3食目は、大正14年神戸で創業され現在神戸中央卸売市場で水産仲買卸会社を営む財木商店さんに頼んでガス台の遠赤外線で焼いた宮城県石巻漁港水揚の金目鯛の開きです。スチームコンベクションとは全く違う焼き具合です。高級魚の金目鯛の開きが680円とお値打ちです。

4食目は、今年の冬向けに試作を繰り返してようやく試食に上がって来たおでん3社食べ比べです。高知県室戸市の地元食材と高知県産の鰹の出汁を使ったやまもと蒲鉾店のおでんセット(大根・ごぼ天・こんにゃく・人参・玉子・平天)、島根県出雲市の角蒲鉾店の地元の飛び魚(あご)出汁おでんセット(大根・豆腐団子・玉子・竹輪・こんにゃく・さつま揚げ)そして宮城県東松島市の石川食品さんの野菜おでんセット(大根・こんにゃく・人参・里芋・昆布・豆腐天ぷら)を試食しました。正直甲乙つけがたいのが本音です。
7食目は、某食品様に作ってもらったグラタンで希望小売価格348円予算です。試食するとなにか物足りない来わいに感じました。結局はベースの味が一緒なのでとこまで行っても大手量販店やコンビニで売られている味わいから抜け出せない感じがしました。これなら今まで通り使っているベシャメルソースやチーズにトッピングする食材にこだわり希望小売価格398円~498円で作った方が良いと思いました。大手冷凍食品メーカーでは満足されないお客様に喜んでもらえる商品開発をしなければならないと改めて認識をしました。

午後からは兵庫県姫路市に本社を構える1896年(明治29年)飾磨郡妻鹿村魚問屋から姫路市内で食料品の問屋「泉平商店」を創業した㈱泉平の後藤部長が、わんまいるのおかずセット向けの商材を持参頂いたので、早速試食しました。まずは肉団子3種類。①よくスーパーで見かける大手ハムメーカーさんの肉団子②粗挽きの食感が良い肉団子のデミグラスソース③同じくトマトソース。②のデミグラスソースが気にいりました。これに玉ねぎ・ピーマン・人参などを加えれば美味しい粗挽き肉団子の野菜デミグラスソース煮込が完成します。
それと業務用に製造されているほうれん草とコーンのバター炒めに小松菜と人参と胡麻の白和えなど試食。美味しいものも沢山ありこれなら使えそうです。
試食商談を済ませ、創業以来週に一度行っている新聞切り抜きレポートを行い、定時で切上げ自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り自宅に帰ってわんまいるの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は伊勢丹新宿本店はじめ主要百貨店の食料品売り場に中華惣菜専門店を展開する神戸本社のフーズパレットさんに作ってもらった大きな「粗挽きの肉団子が入った細切り野菜の黒酢あんかけ」と「ほうれん草の胡麻炒め」に「厚揚げと大根と人参の炊合せ」のセットでした肉団子の野菜を倍ほど増やすように計画しています。本日もお疲れ様でした!









