2019年10月17日(木)今日は新大阪駅で、マクドに立ち寄り久々にソーセージマフィンセットを食べました。ずっと変わらない味で子供が幼い頃を思い出します。

腹ごしらえをして始発のぞみで東京駅へ乗り換えて上越新幹線あさま605号の表記が見当たらない。もしかして聞き間違えたかなと吉川に電話すると5番ホームでお待ちしていますと!台風の影響で列車が水に浸かり点検のため本数を減らして運転しているとのこと。良かった!
高崎駅まで迎えに来てくれているベイシアの坂原バイヤーに一報を入れ無事高崎駅に到着。大きなだるまさんがドーンと飾られて有ります。
高崎駅から車でベイシアのPCセンター(プロセスセンター:食品加工製造工場)へ移動。到着するとセンター長に副センター長、各部門長がお揃いでご挨拶させて頂きました。そして工場内の説明と見学をして試食をさせて頂き、本音での意見を求められましたので正直に僕なりの感想を伝え、アドバイスをさせて頂きました。

午後からは本社に移動してカゴメさんが合流し、カゴメの野菜ピューレとスープのベースとなるミルポワを使った野菜タップリの食べるスープをカゴメの管理栄養士さんがレシピと実際に作って持参してくれての試食を太田部長と坂原バイヤーにして頂きました。
その後、前橋の本社から車で移動して大田市のCPフーズさんへご挨拶に伺いました。ご担当の遠藤課長が出迎えくれて施設内を案内頂きました。CPフーズさん大手コンビ二、スーパーへ店舗毎に納品する仕分け作業を担われていて、野菜から鮮魚グロッサリーまで幅広く取扱され、特に驚いたのが凄い量の青果が全国の産地から届き、仕分けされ、出荷される風景を目の当たりにして従来からの流通が大きく変わって行くことを目の当たりにしました。産地から野菜が届き、届いた野菜を洗浄カットして各店舗へ届ける仕組みです。正に生産・加工・流通・販売まで一貫した仕組みの構築です。
高崎駅まで送って頂き、駅構内の店舗を観察すると冷凍食品が半分以上売場を占めています。
孫に頼まれたチーズは売り切れで有りません。

新幹線で長岡駅まで移動し、長岡名物「ナカタ」の洋風カツを食べに商店街を超えて徒歩で約7分。店に着くと木曜日は15時で閉店との事で残念!仕方なく次に向かったのは駅前で人気の季節の食材料理の割烹「蛸の壺」へ行くと満席。どこかおススメの店を尋ねるとこの裏の本通りにある「富寿司」さんを勧められ、立ち寄ると創業祭で半額セール!今日も一日お疲れ様!吉川課長と久々に二人で新潟の酒を呑み交わし夢を語り会いました。



















