25年ぶりに長野県おやきの村「小川の庄」、安曇野の信州サーモンでわさび酒粕漬けを!

2018年11月8日(木)今日は、山脇さんと二人で始発の新幹線に乗り、名古屋で特急しなのに乗り換えて約2時間で長野県松本駅に下車、新幹線と違い横揺れが凄くて酔ってしまいました。。。
駅構内の売店では「林檎パイ」に「林檎ジュース」「林檎饅頭」など林檎を使用したお土産がずらりと並んでいました(今、林檎に栗がトレンド)。それと長野と言えば「七笑」「真澄」が清酒では有名で、創業当時取扱いしてよく販売しました(懐かしい…)。最近の純米酒ブームで構内の売店にもずらりと並んでいました。


レンタカーで約1時間30分、白馬方面に向けて車を走らせ上木内郡の「おやきの里」として有名な小川村の「小川の庄」さんへ25年ぶりにお伺いしました。当初は地元の高齢者の皆さんの就業支援としておばあちゃん達が作る「おやき」を全国に売り出そうと立ち上げ、テレビ等に取上げられ一躍有名になりました。今日もテレビ局が入り、柔道の元オリンピックメダリストの篠原さんがレポーターで取材に来られていました。
三代目社長の権田様、常務取締役の秋山様、取締役営業部長の小嶋様が出迎えていただきご挨拶。25年前に一度、確か?酒販店専用の販売管理システムを開発を依頼していた長野日本無線さんの紹介で訪問させていただいた記憶があるとお伝えし、山の上の直営店で蕎麦を食べた記憶がよみがえりました!今でもそのまま経営されており、多くの観光客でにぎわっているとの事、小嶋部長が案内してくれました。更にご丁寧に製造工場を案内いただきました。今日ではおやきの種類も豊富になり、カレー味やピザ味まで品揃え、地元の野菜と味噌で作ったご飯のともも人気のようです。実際に包んでいる所を改めてい見ると、何と野菜の具が45gも包まれています。凄くベジタブル!朝食やランチにお奨め!・・・信州は欧米からのスキー客が多く来日されており、ロングステイの訪日客のモーニングとして人気だそうです。(なるほど。。。)
早速わんまいるでもカレー味やピザ味を朝食用に販売してみたいと思いました。それと中の具材だけを「信州長野のおばんざい」として販売させて欲しいとお願いしました。・・・また、わんまいるの健幸ディナーのメニューとしても丁度良いと思いました!

直営店で8割の更科蕎麦(蕎麦実の真ん中の部分のみ)をご馳走になりました。手打ちの平麺でそばつゆも鰹が効いて美味しい!長野は北アルプスからの雪解けの地下水が豊富で、水が美味しから打ち立ての生麺は水分が38%~40%程含んでいるので全く違い、実に美味しいです!・・・

それから小川の庄さんを出て、次に向かったのは日本名水百選でも常に上位ランキングに登場する皆さんもご存知の安曇野市です。安曇野と言えばわさびの一大産地で、これまた北アルプスから湧き出る良質な天然ミネラル水で栽培されるわさびとして有名。最近は山葵ブームも加わり1本300g程の一級品は1万円近くで販売されると聞きました。そら握り寿司にしても刺身にしても山葵ひとつで大違いなので取り合いになるのは必然!・・・ご丁寧に山葵畑を案内してくれたのはわんまいるでも長年お世話になっている、明治初期から「わさび漬け」を製造されている丸佐食品株式会社宇留賀社長様です。最近ではこの地下水を利用して「信州サーモン」の養殖も盛んになって来たそうで、そう聞くと途中あちらこちらに養殖池を見かけました・・・そこでお願いしたのが、わさび漬けと言っても酒粕が主に使用されている、信州サーモンを漬け込んだ「信州サーモンのわさび酒粕漬け」を作って欲しいとお願いしました。もし実現すれば、後世に残る地域の名産品になる事間違いなし!と思いました。いやー、一度食べてみたいですね!・・・サーモン以外でも「銀鱈」や「鰆」など旬の魚や「豚肉」に「鶏肉」も「酒粕わさび漬け」には相性が良さそうだと思いました。それに山芋も名産品と聞きましたので山芋とろろに山葵の葉を刻んだ山葵漬けを少し加えたお惣菜を作ってくれるようにもお願いしました。

辺りはまだ5時なのにもう真っ暗です!丸佐食品様を後にして宿泊先の松本市内へ向けて出発、今夜は明日お伺いする「そばぶるまい」の株式会社ヤマサさんと駅近くの地元で人気の居酒屋「しずか」さんで懇親会!僕は松本が馬刺で有名だと知りませんでした!20年ぶりに長野の地酒「七笑の純米」を飲み凄く懐かしい思いに浸りました!・・・

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