大阪中央市場仲買卸し三恒さんと特水さん浪速区の矢田健さんに新年のご挨拶に!

2017年1月10日(火)午前中通販事業部と打合せをしました! 年明けの新規のお客様が何と前年の4倍も増えていると嬉しい報告を聞きました。商品の供給が追いつかないと企画部から泣き言を・・・何を言っているんだバカヤロー!

本日の試食は、奈良コープ産業さんから、奈良の名物「柿の葉寿司」の普通と炙りの2種類(鯖とサーモン)の提案をいただきました。正直炙りより通常の寿司飯の方が美味しく感じました。

2月12日初午の日の稲荷神社のお祭にちなみ、愛知県豊川稲荷の名物「わさびいなり」の提案をいただきました。わんまいるが京都桂茶屋さんに作ってもらっているいなり寿司より揚げが甘く、その分わさびの香りが弱い感じがしました。

国産の豚肉を巻いたお握りを特性のタレに漬け込んで焼いた「肉巻きおにぎり」を試食しました。脂身も少なく香ばしく焼かれていて甘たれが凄くおいしく感じました。5個で980円はお買得!

最後に凄い立派な国産の焼き鯖の押し寿司を試食しました! 厚みのある国産の鯖は一般的に食べられているノルウェー産の鯖とは異なり独特の食感に食味です。もう少し甘いタレをしっかり塗ってくれればもっと美味しく感じると思いました。これは珍味です、1本1280円はお値打ちと思いました。

神戸のミシュラン1つ星認定のレストランの下請もされているシステムフードさんから、高級ステーキ弁当で使っている黒毛和牛の切れ端を淡路島産の玉ねぎ・人参・ブロッコリーと一緒に自家製デミグラスソースで煮込んだビーフシチューをお値打ち価格480円で提供いただきました。さすが一流の味です。多分直ぐに売り切れる予感がします。

試食の後に大阪中央市場(本場)の仲買卸の㈱三恒さんへ新年のご挨拶へ。
そして三恒三上社長の紹介で、大阪中央市場で鮮魚の取扱い1番の㈱特水さんを紹介いただき、近くにある本社へお伺いして来ました。特水の尾崎取締役営業部長と、卸先から頼まれた状態に一次加工する子会社のタック・フードサービス熊本社長も同席をいただき商談、全国の産地から届く旬の魚介類の提案をいただける事になりました。

中央市場を後にして、大阪浪速区の北の家族さん初め多くのホテル料理屋さんに中食を卸されている矢田健商店さんにご挨拶にお伺いしました、矢田社長が不在な為、奥様と義理の息子さんに当る暁部長様、実家も日本料理屋と言う久原副料理長様にご対応いただきました。

昨年9月から久原副料理長が窓口になっていただいてから、だしがしっかり決まってきたので、穴子丼やカレーうどんやおじやなど随分美味しくなりました。この味ならシニアの方に人気の旬の食材の天丼や炊き合せを作ってもらえば、お客様に大変喜ばれると思いました。どうぞ宜しくお願いします。