2017年4月20日(木)今日は都城駅前にあるビジネスホテル「APAホテル」に泊まりました。曇り空で少しひんやりします。駅前なのに他県と同様シャッター通りで開業している店の方がはるかに少ないです。

最初に向かったのは、昨夜懇親会で試食させていただき、胡麻嫌いの僕が美味しいと思った、ここ三股町で有機栽培の胡麻の生産から加工まで手掛けている下石社長の加工場兼事務所に訪問させていただき、胡麻についてご教授いただきました。

昨夜はすり潰した胡麻に、すり潰した唐辛子をブレンドしたものをどぶろくで漬けた鶏肉と豚肉に馴染ませて焼いて食べましたが、思った通り胡麻の風味と唐辛子のピリッとした辛みがとても良く合い美味しかったです。胡麻唐辛子を作って焼鳥や焼き肉、餃子や炒飯に加えても美味しいと思いました。アルコールを飛ばしたどぶろくに加えてドレッシングとして野菜にかけても美容に良くて美味しいと思いました!
次に昨夜の懇親会で出会った三股焼きを提唱、「みやざきの匠」に認定されている焼物士山下さんの紫麓釜にお伺いさせていただきました。

「炎」によって様々な焼き上りになるとご教授いただき、実際に何百回に一度出る虹に光る茶碗や猪口を見せていただきました。そして江戸時代から伝わる煙が出ない陶板も見せていただきました。
昼食に地元で唯一空いていた食堂に立ち寄りました。

他のお客さんが食べている唐揚げ、凄く美味しそうだったので、山脇さんが唐揚げを僕は久しぶりに海老フライを注文、スゲエデカイ頭付のエビフライが出て来たのは良いが、明かに大手業務用メーカーの冷凍物と解ります。しかも随分古いような食感で大失敗、唐揚げも皮が目立ち身の部分は少ししかありません!味付けも薄味で市販の唐揚粉をサッとまぶして揚げている感じでした。残念!・・地元の人に聞いていけば良かったと反省!
昼から昨夜の懇親会会場のどぶろく味噌漬けの我生庵さんへ訪問。

5月19日からのカタログに掲載する予定で、どぶろくの製造現場と肉加工の現場を見せていただきました。大石社長曰く昨日堀田社長から提案いただいた胡麻唐辛子早速お店で使わせていただきますとの事、わんまいる用にサンプルが出来次第送っていただく事になりました。

そのまま商工会議所にご挨拶に訪問、今回の我生庵さんの宮崎鶏や豚肉のどぶろく漬けやカレー親子丼に他人カレーなど創作ご当地グルメが出来あがれば東京新橋のアンテナショップで試食記者会見を行っていただきたい事をお願いしました。

最後に都城のカレー専門店「カプト」鳥丸社長へご訪問して最終試食と現場を視察させていただきました。カレーにこだわり20年間も続く専門店で宮崎チキン南蛮カレーを発案した第一人者で2016年よしもとご当地グルメフェスタ「シェフラン」で金賞も獲得されていました。
・・・・17時20分発のPeachピーチ搭乗手続き締切直前で何とか間に合い関西空港へ!・・・・
