冷凍おせちに続き「ひな祭り御膳」も島根の食材にこだわり2回目の試食【わんまいる】

2021年12月20日(月) 平成17年当時、高齢者比率日本一・人口減少率日本一・知名度の低さ日本一だった事を受け、全国47都道府県の先陣を切ってしまねブランド推進課が発足、島根県と包括提携された業務提携先の伊藤忠商事様から紹介され県産品の開発と販売支援の連携協定を結び、西は益田や津和野町から東は松江市、安来市、隠岐の島まで訪問し、石見銀山世界登録後のアサヒ スーパードライ銀山ラベルの発売や石見銀山にまつわる商品開発、お米では温暖化に対応した新品種のお米の開発から販売まで行い、JA斐川町合併50周年記念で最も貢献した小売業として表彰戴き地元ブランド出西窯焼きのお皿を贈呈戴きました。島根和牛のルーツは隠岐の島から海を泳いで渡って来た事から「泳ぎ牛」と名付けた「泳ぎ牛弁当」や隠岐の特産品の白いかを使った「白いか焼売」や「隠岐牛コロッケ」を発売。そして「島根牛の肉じゃが」を売り出したところ多くのお客様からこんなお惣菜を待っていたのよ、買い置き出来るように真空パックして冷凍して欲しいとのご要望を聞き冷凍惣菜の開発に着手しました。冷凍什器・厨房設備大手の福島工業(現フクシマガリレイ)さんのテストキッチンで試作を作っている時に紹介戴いた真空調理の第一人者元帝国ホテルの石川シェフを顧問に迎え、真空調理の概念を利用した「個包装真空冷凍技術」の惣菜を販売する事になり、島根県と連携協定を県産品の開発をキッカケに現在の冷凍ミールキットの製造販売に繋がる事に発展しました。そこでコロナでお節が売り切れるメーカーが多い事から久しぶりにおせち料理を作ろうと思い、島根県庁ブランド推進課さんから紹介戴いた昭和10年出雲市で創業された老舗の仕出し料理、折詰弁当の「ふるかわ」さんと提携して”しまね食材”を使った「しまねおせち料理 三段重」を今年2021年冬に発売させて戴きました。島根県の大阪事務所と東京事務所から県人会の会員さんへもご案内を戴き大好評。そこで来年の「ひな祭り」にちなんだ島根食材を使った「しまねひな祭り御膳」を販売しようと試作して貰い2回目の試食をしました。

①大人気の石見ポークの手作りハンバーグ②島根県産人参のグラッセ③島根県産インゲン④鳥取県境港の鮭のバジル焼き⑤斐川町産スイートポテト⑥国産高野豆腐の含め煮⑦島根県産椎茸・人参・筍・インゲン・水蛸の炊合せ5品⑫銀山赤鶏の照り焼き⑬大田市旭養鶏場の玉子焼き⑭島根県産カポチャのパンプキンサラダ⑮雲南の富有柿を使った紅白なます⑯北海道産男爵イモのコロッケ⑰島根県産いんげんと旭養鶏場の錦糸玉子焼きに国産の酢で〆た蓮根の輪切りに熊本県産車海老を使用したちらし寿司の詰合せです。値段は上がりましたが一回目の試食品とは見た感じも異なり美味しそう。国産食材100%でなんと島根食材は15品採用した折詰め御膳です。車エビを使ったちらし寿司は人生初体験とても贅沢な「島根食材15品使用 全品22品 しまねひな祭り御膳」が完成。銀山赤鶏だげ下味が弱いのでしっかり付けるように依頼しました。

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