2021年12月20日(月)12時03分 今日は世界三大漁場、ノルウェー沖・カナダニューファンドランド島沖、日本の三陸沖で、その三陸の中でも黒潮と親潮が交わり特に漁獲種が多い優良な漁場と呼ばれる金華山沖周辺の根に生息し回遊しない鯖を地元の石巻漁港で水揚され選別した希少な金華鯖を地元の買参権を持ち水産品の加工・食品製造業を営むミノリフーズさんで水揚直後にフェレ加工・塩分3%の氷水に12時間浸けて急速冷凍を行い、売れ過ぎでミノリフーズさんだけでは手が回らなくなって来たので名取市の閖上漁港の同じく水産品の加工食品製造業を営む海祥さんで冷凍の状態でスチコンで焼いて貰った金華鯖の塩焼きの試作品が届きましたので食べ比べしました。①230℃×20分、現在ミノリフーズさんで焼いて貰っている温度と時間、スチコンのメーカーが変るだけで焼け具合が違います。両面が焼き過ぎています。
②220℃×20分丁度良い加減、
③220分×15分少し水分が残る感じ。
②が現在ミノリフーズさんで焼いているのとほぼ同じ。ところが②と③は塩辛く感じます。きちんと冷凍した状態から焼いているのか?少し溶けてないのか?確認して同じなら塩分濃度を下げるか浸ける時間を短くするか、或いは焼く温度と時間を調整するように伝えました。焼くオーブンのメーカーの違いで味が変る。たかが鯖の塩焼き、されど鯖の塩焼き。日本のおかずを代表するメニュー2回目の試食が楽しみです。




