2021年12月19日(日)18時30分 今夜は岐阜で暮らす母が贈ってくれた飛騨牛を滋賀県で唯一の天然醸造遠藤醤油さんがお歳暮に贈ってくれた元は僕が開発したわんまいるオリジナルの割り下が大手食品問屋バイヤーの目に留まり、「すき焼のたれ」として某高級スーパーで昨年から売り出され大好評の「遠藤醤油すき焼のたれ」ですき焼を戴きました。
鉄鍋をしっかり熱して牛脂を敷いてから肉を広げて鉄鍋に乗せてすき焼のたれをかけて裏返し、サッと焼いて生卵に浸けて口に入れると柔らかくてオレイン酸がジュワーと口の中に広がり旨味が脳天に昇って行きます。
さすが飛騨牛、すき焼に向く!肉を鉄鍋に敷く際に切れる肉だけ別に取って後から野菜と一緒に煮ます。この贅沢な食べ方が堀田流!主役の肉も大事だが肉にかける割り下(すき焼のたれ)も大事。基本は醤油に砂糖に秘伝の出汁を配合。いやー素朴で優しい甘さで肉の味を引き立てる。肉を何枚か食べてから鉄鍋に白菜・白ネギ・椎茸・えのき・ほうれん草・玉ねぎ・シラタキに焼き豆腐など具材を入れて遠藤醤油のすき焼のたれをドボドボと加え、野菜が煮えると水分が出るのですき焼のたれで味付けを調整します。
ある程度野菜が煮えて来たら先程の飛騨牛の切れ端を加えて色が変れば食べ頃。火を弱めてコトコトとゆっくり一杯飲みながら鍋を摘まむ。正に冬ならではの醍醐味です。お湯割りでも熱燗でも冷でも何で合う。箸休みにお歳暮に贈って貰った山形名産小茄子の漬物をつまみ口直し。〆は小茄子の漬物でご飯を頂き終了。いやー美味しかった。遠藤醤油の「すき焼のたれ」一本で美味しいすき焼が楽しめます。今夜の夕食お歳暮尽くしを堪能、有難うございました。





