2021年11月22日(月)19時30分 専属の管理栄養士白井先生が栄養バランスを監修して国産食材100%使用、ご当地食材を使った献立メニューもある宅配一筋33年わんまいるの冷凍ミールキット「健幸ディナー」1食/主菜1品・副菜2品セット。美味しく食べて戴く為に一品ずつ「個包装真空パック冷凍」温かい料理は湯せん解凍、冷たい料理は流水解凍するだけで美味しく出来る。真空圧力で味が染込むので砂糖や塩・醤油など調味料は通常の料理に比べて半分以下、素材の味が楽しめます。今夜の主菜は、大分県津久見市特産のぶりを使った「ぶりの漬け焼き」と副菜は長崎県対馬の「原木椎茸を使用したほうれん草の卵とじ」と山形県最上郡特産「秘伝豆の塩ゆで」セットです。気温の低下と共にぶりに脂が乗り美味しくなります。この脂が脳や目の活性や脂肪を燃焼させる効果があると言われる不飽和脂肪酸で人間の体温で溶けだすので口に入れるととろける味覚として美味しく感じるのです。
今夜は先週宮城県名取市の伊達藩が直轄していた閖上(ゆりあげ)漁港でしらすを主に地元で水揚させる水産品の加工・製 造会社㈱海祥さんにお土産で戴いた、めかぶに雲丹いくら数の子を混ぜた松前漬けを一緒に熱燗で楽しみました。今年は夏に発生した赤潮で大量に死んで雲丹もいくらも高騰していて中々口にする事は出来ません。こんな時に食べられるなんて仕事冥利に尽きます。本場の松前藩元領地の青森や函館とは異なり薄味で、めかぶが多く入り食べ易くて美味しい。いやー熱燗に合う、家飲み最高…。



