福岡県那珂川市の那珂川キッチンへ訪問【わんまいる】

2021年11月10日(水) 福岡県那珂川市の那珂川キッチンへ訪問【わんまいる】今日は、ひとり暮らしの方からご要望が凄く増えているワントレーに入ったレンジで美味しい冷凍タイプのおかずセットを作って貰う、化学調味料を使わず砂糖も上白糖ではなくきび砂糖を使うこだわりの冷凍惣菜製造会社那珂川キッチンさんへセントラルキッチンの見学と試食メニューの打合せに訪問。新大阪駅からのぞみに乗り約2時半で博多駅に到着。腹ごしらえに博多と言えば豚骨ラーメン!早速2階の「博多麺街道」へ上がると、

12時前なのに凄い行列にびっくり仰天。いつもの立ち寄る福岡ラーメン総選挙第1位「二男坊」へ。

半チャンセット(ラーメンとハーフサイズの炒飯)食券を購入してタイミング良く座れ、Twitterでフォローする とお好きなトッピングがひとつ無料と奨められたのでQRコードをスマホで読み込みフォロー。大好物のネギを貰いどっさりトッピングして濃厚な博多豚骨ラーメンをランチ。いやー旨い!

ランチを済ませ、博多駅改札口まで那珂川キッチン佐藤工場長が出迎えてくれて、先に博多駅近くにある親会社で障がい者の高等学校就労移行支援・就労継続支援A型・共同生活施設などを経営され、自ら就業出来る冷凍食品惣菜製造業やそこに卸す水産品加工会社もM&Aされ、グループ会社として経営されているB∞CGROUP本社へお伺いして、島野代表と寺崎統括部長様にご挨拶。

その足で車で約40分の那珂川市の油山を登った自然豊かな場所にあるセントラルキッチンへ移動。オーガニックメニュープロデューサーの中野シェフにご挨拶して、早速メニューの打合せ。

ワントレーレンジで解凍品を試食させて戴きました。ひじき煮、極細きんぴらごぼう、切り干し大根、五目豆煮、ほうれん草、南瓜のクリーム煮、副菜6品を試食。こんなこと言うと叱られますが、九州は甘くて濃いお惣菜が多いにも関わらず、砂糖の甘苦くさが全く感じません。特にきんぴらごぼうが美味しいと言うと、全て上白糖ではなくキビ砂糖を使用されているとの事。しかもカット野菜ではなく一からカットされている。だからこの食感なんだ!ほうれん草でも短いモノを使用しているからアクが無く柔らかくて美味しい。主菜の唐揚げは佐賀県の赤鶏を指定。鮭フライは、皮が付いているのに全く魚臭くありません。原料が違いますねと言うと、北海道稚内で水揚される若鮭を使用しているとの事。いくらは殆ど取れないが腹に子を持っていない若魚なので臭みが無 い。ジャガバターコロッケも美味しい。主菜1品・副菜2品ボリュームも有ります。ラップをかけてレンジでチンでこの味覚なので充填パックすれば蒸気が出る特殊なトレーを採用しているのでもっと味覚は上がります。これならば湯せん調理が面倒な一人暮らしの方に喜んでもらえると思いました。

福岡市内へ戻り、「祐介:博多本店」でグループ会社の福岡丸福水産 小川部長も加わり懇親会を開催戴きました。

前菜の焼きナスから始まり、中トロ・カンパチ・真鯛の刺身に親鶏の炭火焼、

カキフライに野菜サラダ、

メインは大きなウマヅラハゲの薄造りに肝が添えられ美味い。

それから天ぷら盛合せ、僕の大好きな博多名物「するめいかの姿造り」は入荷無しで残念。。 さすがに博多だけあり海の幸は美味しい。ご馳走様でした。お酒の弱い僕はそのままホテルに直行、お疲れ様…。

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