浜松で浜松餃子を初食い”むつぎく”旨い【わんまいる】

2021年8月5日(木) 17時03分  ご当地の旨い店は地元の人に聞くのが一番です。昔、宇都宮に行った際、いつもホテルなどのレストランや料理屋に招待してくれるのですが、どこも似たり寄ったりのメニュー。。そこで地元の人が普段何気なく通う素朴なお店を尋ねると、とてもお客様をお連れするような店ではないと言う。当時はお客様を接待するのは普段使いの店ではなく高級懐石料理やホテルのコース料理が主流で、重たい料理ばかり。。やはりその地に行ったら、ご当地のものが食べたい。大阪ならお好み焼きにセルフうどんがある。昔、宇都宮では何かと聞くと餃子だと言う。だけどお客様を連れて行くような店ではなく汚いですと言う。かまへんから連れて行って欲しいと伝えると、上司には内緒でお願いしますと約束して駅裏の路地に向かうと餃子屋さんが軒を連ねています。いやーこんな風景は初めてでビックリ仰天。しかも王将を超える味の羽根餃子。今にご当地グルメとして有名になると思うと暫くすると宇都宮餃子とテレビに取上げられるようになり、わざわざ新幹線に乗って餃子を食べに来る人が増えた。いわゆるご当地グルメやB級グルメの始まりです。暫くすると浜松が餃子の消費が日本一と言う事で浜松餃子がテレビでクローズアップ。僕は鰻は何度か食べていますが餃子はまだ食べていません。今日は是非浜松餃子を食べたく、呉竹荘さんにお聞きするとお店によって味が違うとの事。それに繁盛店はランチの後休んで夕方5時からしか店が開かないと言う。。それに開店前から行列が出来るので暫く待たなければなりませんよと呉竹荘の女将の山下専務。駅前の路地裏に行列が出来る”むつぎく”さんがあるから送って行くので寄ってみてタイミングよかったら入れるかもということで車で直行。

丁度お店が開店した5時で一席だけ空いていました。ラッキー!浜松餃子の特徴はキャベツ・玉ねぎ・豚肉が具材で特にキャベツが多く入っています。

理由は玉ねぎとキャベツの産地で、養豚も盛んな事から消費も多く馴染みの食材だと言う。細かい粉状の唐辛子のラー油と二杯酢を加え細かく刻まれたキャベツが沢山入った生餃子なので瑞々しい食感でいくらでも食べられそうです。

そして地元で食べるから余計に美味しく感じる。いやー美味しい。これだけ細かく刻まれたキャベツが入っていると余程性能が良いアルコール凍結機でなければ冷凍出来ないと思いました。呉竹荘さんが導入される急速凍結機なら全く離水なく冷凍解凍出来ると思いました。

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