2021年7月10日(土)8時45分 自治体により遅れてるところもあるようだが僕が暮らす兵庫県尼崎市はコロナワクチン接種が順調に進んでいるようで、僕の家にも6月3週目に届き、かかりつけ医でなくても接種出来る病院が市のホームページで紹介されていて偶然毎日前を通る近くの大石医院で接種してくれると言うので予約すると一回目と二回目がセットになっていて、万に一副作用の事を考慮して休日の土曜日に予約した。何とも無いと思っていても緊張する。。15分前に付くと既に先生が到着されていて直ぐに案内。聴診器で診察し、インフルエンザ予防接種と同じ要領で注射。アッと言う間に終了。待合室で15分間、別に変調無し。そのまま自宅に戻り休憩。そのまま車に乗せられ孫と伊丹のイオンモールへ玩具を買いに行き、ランチをフードコートで食べる事に。。何を食べようか、アッ「韓菜」と言う看板が目に留まり久しぶり に韓国風「冷麺」を食べて見ました。
親友の会社がソウル市内の一等地サムスン通りにあって現代百貨店の故キム会長が弊社に来社されたり、仕入れ先の大阪鶴橋コリアンタウンを創設された徳山物産の洪社長の紹介で韓国農林府から日本の酒造りと酒文化についてソウル大学で講演を頼まれその後、釜山の東義大学と牛乳製造メーカーが開発に取り組むメシマコブを使った焼酎「千年約束」のネーミングを発案し、試飲を繰り返し開発に協力する等、韓国と何かとご縁があり一時は頻繁に行っていました。大抵ランチに食べるのが冷麺で、意外とそば粉を原料にでんぷんや酒精を加える事によってあの弾力がある麺が作られています。出汁は牛足骨と大根の水キムチの汁を合わせたユッスと呼ばれる透明で淡泊な冷たいスープに浸けられ、白菜キムチや蒸し肉に茹で玉子や胡瓜の千切りなど盛付けて好みで生唐辛子とお酢をかけて食べる。最近ようやく日本の韓国料理店や焼肉屋 ても生唐辛子が提供される店が増えたので韓国で食べる冷麺に随分近くなって来たと思います。日本では韓国の食べ物が流行り、韓国では日本の食べ物が流行っています。そして焼き餃子や小籠包やラーメンやカレーのように次第に両国の垣根が無い創作な味となって世界に広がっています。そんな事を思いながら久々に韓国風の冷麺をランチに食べました。


