2021年5月18日(火)12時03分 午前中は絶好調の通販事業部とミーテイングを済ませ、別件の受託事業の摺り合わせを行い、試食室で島根県ブランド推進課から紹介を受けた浜田で穴子蒲焼60年余りの濱崎直祐商店さんから幻と言われる鰻より大きい大とろ穴子蒲焼で「鰻ざく」ではなく「穴ざく:穴子蒲焼と胡瓜の甘酢和え」を大正11年大阪で創業された矢田健商店さんに作ってもらいました。刻み穴子を再度焼きを入れて香ばしさと食感を固めにしてもらいました。いやー旨いです。料理屋で食べると千円は超える一品ですが今回は498円でご提供。
次に蒲焼のタレを加えて再度焼きを入れた「大とろ穴子の蒲焼」ですがこれは大失敗。。折角の秘伝のタレで焼いた蒲焼が台無しになってしまいました。元通り下手にタレを加えない方が良いと思いました。
そして大阪流にご飯に蒲焼のタレをまぶした「浜田大とろ穴子の蒲焼重」これはウマい。レンジで解凍したとは絶対に思えない出来栄えに完食寸前。又食べ過ぎると思い途中で止めましたが、敬老の日に合わせて特別価格980円でご提供したいと思います。離れて暮らす親や祖父祖母に送ってあげて欲しい。僕は岐阜で暮らす母と沖縄で暮らす叔父夫婦に送ろうと思いました。




