2021年5月15日(土)18時40分 仕事帰りに自宅最寄り駅前のスポーツジム「ティップネス 塚口店」に立ち寄り、いかりスーパーでオリジナルのイタリアンドレッシングと自家製バケットと直輸入のお値打ちワインを物色して購入し、隣の散髪屋に立ち寄って早めに自宅に帰るのが土曜日の日課です。
うがいをして着替え、自分の部屋に行きビールを一杯飲むと家内がミールキット健幸ディナーを作って運んで来てくれます。今夜の献立は高知県四万十町役場から紹介いただいた「四万十ポーク」と兵庫県「淡路島産玉ねぎ」に煮崩れしにくいとされる「北海道産黄爵(とうや)馬鈴薯」の肉じゃがを主菜に、ひじきと大豆の煮物と青梗菜と薄揚げのおかか和えのセットでした。
わんまいるでは素材の美味しさを楽しみたいので一般の惣菜に比べると砂糖も醤油もかなり控えています。玉葱の酸味、四万十ポークを噛むと甘い肉汁がジュワーと出て煮込み向けに交配された黄爵(とうや)馬鈴薯も甘くて美味しい。思わず汁まで全部飲み干しました。
冷蔵設備も無かった昔のお惣菜は品質劣化を防ぐために砂糖と醤油を多く使用していました。この習慣が残っていてまだまだ甘くて濃い惣菜が多く販売されています。僕は自分で食べて美味しく体に良いと思うものを作って自分も好んで食べています。






