2021年4月21日(水)12時15分 昭和18年大阪西区で創業の老舗惣菜製造販売会社服部恒のセントラルキッチン吉 フーズさんに作ってもらった「かに玉」を試食。見るからに美味しそう。試食すると甘くて濃厚でトロっとしたあんかけで玉子焼きは瑞々しい食感で美味しい。さすが木島料理長は、僕の好みをしっかり押さえている。一発OKだ。

明治初期に兵庫県淡路で創業され、関西一円のホテルや飲食店に食材及び食品製造卸の沖物産さんに作ってもらっている「高知県四万十ポークの肉じゃが」の煮崩れ防止改良版を試食しました。石も磨けが玉となる!現在でも売れ筋ベストテンには入るに人気商品ですが、少し湯せん時間を長くすると少し崩れるので煮崩れしないようにじゃが芋の品種を変えて見たりと色々工夫を重ねています。いやー随分食感が味わえるようになりました。崩れなくなった分、煮汁が薄くなったので醤油を1割増やして欲しいと伝えました。
大分のご当地グルメ「とり天」の名前を全国に有名にさせたと地元で有名なデリカフーズ大塚さんに焼いてもらった「鯵の開き」2回目の試食です。焼き上がり100g以上とサイズアップしてもらいました。塩加減を2割減らすようにお願いしました。
徳島県阿波市で平成11年にJAから独立創業されたカット野菜と惣菜製造会社の徳冷さんから「小松菜とこんにゃくの白和え」①豆腐だけと、②豆腐におからを加えた2種類を試食しました。②は一般的にスーパーの惣菜やお弁当のおかずに使われている味と食感が似ています。やはり豆腐だけの方が離水は多少出ますが瑞々しくて小松菜の味わいもして美味しいです。お浸しや白和えは口直しの役割も兼ねているので献立全体のバランスを考えれば瑞々しい方が良い。
「温野菜」は、南瓜を発芽野菜のブロッコリーに変更、見た目も緑になる事で鮮やかで食感もブロッコリーの方がコリコリして良い。
「なめことこんにゃくの白和え」も豆腐だけで裏ごしした方が美味しい。
「ミックスビーンズと玉ねぎのマリネ」は、酸味が強くなくて甘さも控えめで白胡椒が効いて食感も良くて凄く美味しい。
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