エースコックのワンタン麺と赤ウインナーを焼いて懐かしの夕食を食べました【わんまいる】

2021年2月20日(土)18時40分 スポーツジムの帰りに最寄り駅前のいかりスーパー塚口本店に立ち寄り直輸入ワインコーナーでお値打ちワインを物色。

イタリア南部の黒ぶどうと白ぶどうの見かけない品種のワインを購入して自宅に戻り、ミールキット「わんまいる健幸ディナー」は週5日分なので完食してしまったので3年ぶりに僕と同じ年に生まれた「エースコックのワンタンメン」に懐かしの赤ウインナーを千切りキャベツと一緒に炒めてご飯に「丸美屋の味道楽」をふりかけて昭和中期の頃の下町の晩ごはんを食べました。

いやーホント久しぶりに育ての親のお祖母ちゃんが子供の頃良く作ってくれた懐かしのご馳走だ!インスタントラーメンが開発されチキンスープの醤油味しかなかった時に、ツルンとしたワンタンと一緒に白湯麺のような白いコクのあるスープのワンタンメンが販売され、それまで魚肉ソーセージだったところに豚肉を加えた赤ウインナーが発売され、切身を入れて油で炒めるとひん曲がり、蛸の足に見えてその後お弁当の定番メニューになりました。そしてふりかけ「のり玉」で有名な丸美屋の姉妹品味道楽(鰹味醂味)をカルシウムが摂れるからとお祖母ちゃんに言われ、僕は大人になってもこのメニューが忘れなくたまに食べると、お祖母ちゃんを思い出します。ビールもワインもそっちのけ一気に食べました。ウワー昭和中期の味懐かしい!

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