いただき(ののこ飯)境港市郷土料理を試食。素朴で懐かしい味に感動【わんまいる】

2021年1月26日(火)12時45分 昨年11月米子商工会議所さんから招待を受けて米子・境港の商談会に参加して商談した境港市の老舗惣菜製造会社㈱こめや産業様から届いた境港の郷土料理 地元では「いただき」と呼ばれる「ののこ飯」が届いたので試食してみた。一見稲荷寿司のように見えますが全く製法が異なり、湯通しを施した油揚げに洗米したお米と具材を入れて砂糖と醤油と酒を合わせた出汁で炊き上げたものです。

一口に言うと「炊込みご飯の稲荷揚げ包み」です。素朴で懐かしい味がします。解凍後トースターで焼いても揚げさんがこんがり香ばしくなり美味しくなると思いました!「ののこ」名前の由来は、綿入れの着物の様にふっくらしていることから「布子」と言う名がなまったと聞きました。レンジで簡単に食べられるのが良いです!地元老舗惣菜製造会社ならでの味を全国のわんまいるのお客様にご紹介したいと思います。

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