女将直伝! 酢コショーで喰わす焼き餃子「赤坂眠眠」揚げ餃子もうまい!【わんまいる】

2020年10月8日(木) 今日は今年初めての東京出張です。久々に新大阪駅構内で「朝マック」。

店内はすっかり慣れた仕切り版の光景。コロナ前は満席でしたが、客は少ない!

新幹線上りのメインホーム25番線も人が少なく、まだ半分近くの売店が閉まったままだ!

僕は一番混む自由席の3号車に乗り、乗車率を確認するようにしていますが、まだ3割の程度で2号車は10人程度しか乗って無い!もうWEB会議、WEB商談がこのまま定着するのかも?と思いました!品川で降りて新橋からゆりかもめに乗り換えて東京ビックサイト青梅会場で開催されている「冷凍食品」「冷凍惣菜」の展示会に向かいました

さすがに厳重な雰囲気。。検温を済ませ会場の中に。出展者が少なく、フリーザーやスチコン、オーブンなど調理機器や梱包機や庫内作業のロボットなど機器メー カーばかりで、お目当ての食品製造メーカーさんは大手冷凍食品メーカー1社のみでガッカリ。。それでも最新の自動化は進んでいる事を実感。より無人化になって行くと思いました。

いつもなら夕方までかかる展示商談会だが12時過ぎに終わり、新橋のスタバでサンドイッチを試食しながらスマホで予定やメールの返信連絡を行い、約2時間。宿泊先の赤坂見附駅近くのホテルにチェックイン!

サウナで時間をつぶし、元赤坂美容鍼灸院(現在店舗を閉めて訪問専門)の樽井院長と1年半ぶりに樽井院長お奨めの胡椒酢で食べる事を発案して有名になった創業50年の大衆中華店「赤坂眠眠」さんに連れて行ってもらいました。創業者の女将さんが現役で二人の息子さんとその他大勢の店員さんとでコロナにも負けない繁盛店だ!

早速名物の「焼き餃子」「青椒肉絲」「青菜ときくらげ炒め」を注文。大阪から来たと樽井院長が言うと、頻繁にテレビに取上げられ名物な女将自らが、直伝の酢コショウタレを作ってくれました!(凄い!)

35gはある大きめの皮が厚めでこんがり焼けて食べると、モチモチした食感になって、ニラが多めで秘伝の出汁で揉んだ具材で、餃子を噛むと肉汁が小籠包のようにジュワーっと。。だからお酢にコ ショウだけのあっさりしたタレが合うんだと納得!

青椒肉絲もきくらげ炒めも中華料理にするとあっさり目で、詳しく聞いてないがどうも広東料理の味覚のようです!

〆にニクニクたっぷりの人気のドラゴン炒飯を注文。33歳の樽井院長はよく食べる!いやー炒飯も油少なくあっさりしているからどんどん食べられる。

最後に店に入った時より気になっている揚げ餃子を注文したら、思った通り厚めの皮がパリッとして無茶美味しい!正直焼き餃子より僕は好きだ!この味覚は他では味わえない!

焼き餃子も揚げ餃子も1個100円と結構な値段だが、東京に行く際はお店に立ち寄り食べる価値はあると思いました!久々に紹興酒(ロック)で名物女将の中華料理を味わい大満足!溜池山王又は乃木坂駅からの方が近い!是非!!

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