本場ブラジルのBBQ「シュラスコ料理」を初体験!迫力のあるサービスにビックリ仰天!【わんまいる】

2020年8月7日(金)今日は千葉県富里で機内食や有名ホテル、レストランに卸されている富士総合食品様の田中社長と田中取締役と金杉工場長兼料理長が来社いただき、わんまいるの夕食のおかずセット「健幸ディナー」を試食していただきました。

既に空港内のラウンジ向けに冷凍個食パック料理は作られている事で今度は弊社が試食させていただく事になりました。創業者の現会長と社長が島根県松江市の出身と言う事で島根県大阪事務所から紹介いただきました。既にわんまいるの協力調理会社様は同じように、機内食やホテル、レストランに卸されてる会社様が多く、千葉県には協力会社様が無かったので、銚子漁港の魚介類や野菜など千葉県産品を使ったおかずを提案してくれたら嬉しいです。

午後からは、昨日59歳を迎えたので、これまでの沿革を確認し、今後のビジョンについて検討、定時で切上げて弊社顧問で、免疫と癌の専門医学博士、廣瀬まゆみ先生が僕の誕生日を祝ってくれると言うので、山脇取締役と3人で、親友の息子が活躍している劇団四季の劇場が入る

西梅田ハービスENT 5階の本場ブラジルスタイルのバーベキュー料理を提供する「バルバッコア 梅田」へ初めて行きました。

「バルバッコア」は1990年にブラジルのサンパウロで創業したシュラスコ料理専門店です。シュラスコ料理とは、本場ブラジルで人気のバーベキュー料理で、肉や野菜などを長い串に刺し、シュラスケーロと呼ばれる特注のオーブンで、ゆっくりと回転させながら焼き上げます。味付けは主に岩塩のみで、余分な脂分が落ちるため、肉本来の味が楽しめますが、実際に食べると部位によってはかなり塩辛い。店名の由来は、ラテンアメリカの原住民には燃えている炭や熱い石と一緒に獣肉を埋め、蒸し焼きにして食べる習慣があり、その調理方はラテン語で「バルバッコア」と呼ばれ、現代の「バーベキュー(BBQ)」の語源になったとの事から名付けらたそうです。牛肉は、赤身と脂身のバランスが良く、柔らかくジューシーさが特徴的な「ブラックアンガス牛」を主に使用され、牧草で肥育された後、穀物によって肥育される「グレインフェッド(穀物肥育)」の中でも150~180日間の中期穀物肥育によって育てられた「ミドルグレインフェッド」の牛肉を使用してるとの事。サーロイン、コブ、イチボ、リブロース、など焼きたての串刺しされた部位を次々にテーブルまで持って来て、目の前で薄くカットしてくれます。

迫力のあるサービスにビックリ仰天!焼いたパイナップルも串刺しで運ばれて来たので試してみるとコレが甘くて美味しい。焼きパイナップルは人生初体験。サラダバーが凄く充実して大きなお皿なのでツイツイ沢山取ってしまいます。

サラダでお腹が膨れるので食べ放題と言ってもそんなに食べられません。次回はサラダをほんの少しにして肉をしっかり味わおうと思いました。しっかり食べて飲める年齢の方には超お奨め!日本では珍しいボーンスタイルなので一度はお奨め。最後はお店からのサプライズのバースディケーキセットが運ばれおさむちゃんポーズで記念撮影!

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