2020年6月14日(日)今日は3ヶ月ぶりに岐阜市内で1人で暮らす母の顔を見に御堂筋線梅田駅から新大阪駅へ。
創業萬延元年(1860年)160年続く京都宇治茶の辻利さんでお土産を買い、新幹線で名古屋駅で下車。
驚いた事に新幹線ホーム3番にある、いつもお客さんで賑わっている「きしめん住よし」さんが休業したままに。。
在来線に乗り換え、JR岐阜駅に到着。
母と合流してリクエストのステーキを食べに岐阜と言えば「飛騨牛」岐阜市内で飛騨牛と言えば「馬喰一代」へ。運営する深尾食品株式会社は、1969年(昭和44年)に創業し、岐阜市内と名古屋で、しゃぶしゃぶ、焼肉、ステーキハウスを展開されています。駅からタクシーで10分程で長良川の手前米屋町「飛騨牛グリル ばくろ」に到着。
前菜はボリュームたっぶりで8種類のソースが添えられた野菜サラダとあさりのパイシチュー(なんで季節外れのあさりが。。だしが出るからかなぁ。。僕なら冷製のとうもろこしのポタージュ等初夏の食材を使用するけどなあ。。)、
その後にでてきた焼き物の焼いた鰆に刻んだ野菜のフレンチソースがけは、真空調理を謳っているから仕方ないかも知れないが、焼いた魚にソースをあしらうのだから魚は香ばしく焼かれている方が良いと思います。それに骨もある。。(残念)
そしてメインの飛騨牛のヒレステーキが登場。分厚くカットされていて見た目は感動しますが、見て豪華より食べて美味しい方が僕は嬉しい。うちの母は噛み切れない様子。決して安くないので客の年齢は高いと思うし、この肉質と焼き加減なら少し薄くカットした方が絶対に旨い!カットの仕方と盛付次第では豪華でボリューム多く美味しそうに見えるのにと思いながら添えられている薬味で楽しみました。
土鍋で炊きたてのご飯を提供してくれましたが、お替りする程食べる事はなくステーキと言えばガーリックライスが向いているので、お好みで選択できれば嬉しい。その後デザートを食べて終了。
岐阜駅から名古屋経由の新幹線で新大阪へ。何店舗かキオスクが休業した状態、乗車率は自由席で4割、指定席は数人程度、これではJRも大変だ。
自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、夕食は自宅でわんまいるの冷凍おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、大阪夏の風物詩泉州特産の「主菜:水茄子入り八宝菜(湯せん)」と「副菜:境港産あかもくと山芋とろろ(流水)」と「副菜:茄子と白ネギの中華炒め(湯せん)」のセットです。
大阪泉州産の水茄子に島根県邑南町の石見ポーク、北海道噴火湾の帆立貝、長崎県対馬の原木椎茸、正に国産食材100%の八宝菜は、ボリューム満点で美味しいかった!














