2020年3月12日(木)今日は新大阪から新幹線に乗り広島へ行きました。思った程空いていなく乗車率は55%ぐらいかな。広島駅ホームを降りると目に飛び込んだのは「にしき堂」の「もみじ饅頭」

広島=もみじ饅頭イメージあるよなぁ「もみじまんじゅう」の名前を世に広げたのはよしもと漫才コンビのB&Bの島田洋七師匠、洋七師匠とザ・ぼんちのおさむ師匠とは凄く仲が良く、おさむ師匠のご子息が経営する大阪駅前梅田新食堂街の「大阪屋」でご一緒させて頂いたこともあります。その時は、偶然にも僕が学生の時にB&Bさんが司会を務める「笑ってる場合ですよ!」に出演した事があってその話で盛り上がったことを思い出しました。
改札口を出て営業執行役員の努と取締役の山脇さんと合流し、車で向かったのが昭和23年創業、広島市中央卸売市場開設に合わせ場内に移転広島漁港に上がる魚介類の荷受として始まり、時代と共に魚介類のみならず総合食品卸として中国~北九州エリアを地盤に営業されている中村角株式会社様へ訪問しました。

三代目の中村社長、高柳専務、高橋取締役様が出迎えて頂き、ご挨拶とわんまいる商品お取り組みのお願いをさせて頂きました。中村社長からも冷凍惣菜は大変ポテンシャルが高い商材で、スーパーのみならず色んな業種、業態があるから先ずはは試食をしてからと前向きなご意見を賜りました。(感謝)帰りに中村角株式会社本社玄関でいつものおさむちゃんポーズで記念撮影。有難うございました!

営業執行役員の努と別れ広島名物のお好み焼きを食べに行きました。駅前の専門店より街角の小さなお店の方が美味しいのでスマホで検索して一番近いお店「ぐん」に入りました。店内には広島カープ選手の色紙がいっぱい飾られています。薄い生地にキャベツを山盛り乗せそして豚肉をトッピングする広島風お好み焼きです。見ているだけで生唾が口の中にいっぱいに。
玉子焼きを乗せてねぎが多めにかけられてお好み焼きソースがかかった広島風お好み焼きが運ばれて来ました。いい匂い!甘めのソースが美味しく、瑞々しい千切りキャベツが生地に包まれ、まだシャキシャキ感が残る蒸し焼き状態で美味しい。

大満足のランチを食べていざ店舗見学へ。最初に向かったのは中国地方最大手のスーパー「イズミ」さんが2019年に新業態としてオープンした「LECT」の中にある「ゆめマート」に行きました。広々としたフードコートにはワンランク上の専門店が10店舗ほど出店され、フードコートにすると値段は高め。それでも木曜日の昼過ぎというのにお客さんは大勢います。広島ってお金持ちが多いんだ。食品売り場に入ると目に飛び込んで来たのは大きな売場のお弁当コーナー。「鯛めし弁当」は瀬戸内産天然真鯛使用で498円、「炭火焼仕立ての焼き鳥丼」398円、「牛カルビ焼肉重」398円、「天丼」498円と他社より高めですがどれも美味しそうだ。食べて見たくなります。
果汁100%林檎ジュースが大量に陳列

お惣菜コーナーは新型コロナウイルスの影響で全品パック容器に詰められて販売されています。炭火焼鶏が大量に陳列されています。わんまいるも薩摩郷土料理の「親鳥の炭火やきとり」と「炭火やきとり丼」を売り出す予定です。やっぱり売れると思う商品はどこのバイヤーも一緒だとつくづく思います。

提携されているのでレトルトのセブンプレミアムの「金のビーフシチュー」が大量に陳列されています。

そしてコンビニで良く見かけるニッスイのグラタンとドリアも大量に陳列。フライパンで炒めるだけのミールキット「チーズダッカルビ」なども大量陳列。お目当ての冷凍食品コーナーでは広島の人はお好み焼きとラーメンが好きなのか、大阪に比べてもはるかにラーメンの種類が多い!リーチインには「トレー付き冷凍食品」と書かれた看板が設置されています。

ここにも大手製粉メーカーさんのトレーに詰められた「冷凍おかずセット」が数多く陳列されていて、「あさりご飯と鯖の味噌煮セット」「五目ごはんと鶏と野菜の黒酢あん」が人気みたい。単品のネギ塩豚カルビ炒飯が売切れ!「国産牛のビーフカツ」「国産若鶏の塩から揚げ」「あじ南蛮」「ピーマン肉詰」「濃厚海老クリームパスタ」「深味ミートソーススパゲティー」「ちゃんぽん」「あんかけラーメン」「ライスバーガー」は牛カルビと豚肉麻辣焼きが人気。冷凍コーナーにもセブンプレミアムの専門店監修のらーめん類がエンドで販売されています。いやーそれにしても冷凍食品コーナー品揃えが充実されています。僕が知る限りメニューの豊富さでは一番だと思いました。しかも大量に購入してダンボールに詰めて送るお母さんの姿も見かけました。
次に向かったのは広島を地盤とするスーパー「フレスタ」さん。

客層は年配の方が多く冷凍食品コーナーのショーケースも低めに作られています。大手冷凍食品メーカーさんがメインの中、オリジナル商品のドリアとグラタンは何と198円。カップ入りレンジでできる牛すじカレー398円とビーフシチューが498円、広島名物お好み焼きが378円。ここでも大手製粉会社のワントレー入り冷凍おかずセットが販売されていました。
そして次に向かったのは地元の高級スーパーで現在はイズミグループになっている「アバゼン」さんを見学。

お店もオシャレでお客様もセレブっぽい感じの方達が多いように感じました。販売されているお弁当も「穴子めし」798円、「鮭の西京味噌焼き弁当」880円、「季節の海老天丼」500円と値段もセレブ。冷凍平台には韓国風巻きずし「キンパ」が大陳され良く売れているようです。お寿司も鮪のトロが4貫にいくら・帆立・うにその他8貫セット1,580円とにぎり寿司10貫1,380円と僕が知り得る都内高級スーパーとデパ地下以外のスーパーで最高値。冷凍オープンケースも帝国ホテルカレーや新宿中村屋 蟹のライスグラタンなどわんまいるのグルメカタログのように専門店の味がずらりと並んでいました。
そのまま広島駅から新幹線で大阪へ戻り、僕は少し疲れたので自宅へそのまま帰って、最寄り駅前のいかりスーパーに立ち寄り1個398円の高級玉子豆腐と刺身4点セット1,080円を購入。自宅に持ち帰って菊正宗の本醸造を熱燗にして一杯やりました。

鰹だしが効いた出汁で頂くツルンとした舌ざわりの玉子豆腐は実に美味しい。平目も鰤もトロサーモンも本鮪も旨い!今日も一日お疲れさまでした!










