2019年4月15日(月)今日の試食1品目は、京都で創業50年のおばんざい仕出し料理専門店桂茶屋さんにお願いして作って貰った石見ポークの豚汁です。小芋、ごぼう、大根、人参、ネギ、油揚げと7種類の具材が入った豚汁で、今回で3回目の試食となりましたが、三度目の正直、見事に仕上がっています。白味噌を少し増やしたらこんなに美味しくなるかと我ながら思いました。

2品目は、京の稲荷寿司(ちりめん山椒・明石だこの柔らか煮・三陸煮穴子・十勝枝豆)4種類で前回は銀シャリが柔らか過ぎたので作り直して貰いました。丁度良い食感になりました。贅沢を言うとかやく(野菜など具材)をもち米を加えて、だしで炊くとモチモチした食感でまろやかでコクのある味に仕上がり、トッピングの食材が更に美味しくなるように思いました。美味し過ぎるから石見ポークの豚汁と合わせて稲荷は4個完食してしまいました。

3食目は、京夏野菜の代表格万願寺唐辛子と玉ねぎと鶏肉のピリ辛炒め。前回より砂糖を減らし、濃口醤油を増やしてコクをだし、胡麻油を加える事で、風味を味わえるようにお願いしましたが、人参を多く使っている為甘く感じます。人参のカットを半分にし、炒め過ぎているので、手前で加熱を止めるようにお伝えしました。

4品目は、京都の抹茶と北海道産の小豆を使った冷やしわらび餅入りのぜんざいです。今年初めて食べる冷やし和スィーツは、ひんやりとトロっとした食感と、京の抹茶の香りが上品に溶け込み、デザートに打ってつけです。見事な味覚で、京都ならではの繊細な味わいで、無敵の旨さに脱帽しました。

午後は東京からマタニティー通販大手の株式会社エンジェリーベの岩立取締役が来社いただき、お土産に軽井沢の食材を使った焼き菓子を製造販売しているファンドリーさんの国産林檎のバーターサブレをいただきました。やわらかいクッキー生地の中にアーモンドを隠し味に加えたクリームが入っていて、その上に林檎のジャムと薄くカットした林檎を重ね、パイ生地をかけて焼き上げてあります。焼き加減も今流行りの食感のレアーで焼かれています。なので口当たりがしっとりとしています。これに甘さと濃厚さが加われば、更に美味しく感じると思ったので、カマンベルチーズかミクルジャムを少し挟むかトッピングして炙るかすると、濃厚な甘さが加わり至高の味わいになるのではとも勝手に想像してしまいました。

仕事帰りに自宅近くのスーパー銭湯「湯の華楼」で汗を流し、晩ごはんは冷凍タイプの簡単調理のおかずセット健幸ディナー石見ポークの「挽肉と愛媛県筍の麻婆豆腐」と「大阪富田林の有機栽培のブロッコリーボイル中華あん」と「さつま芋とごぼうの甘辛煮」のセットに群馬県大田市産の「大和芋のとろろ」を食べました。山芋は筋を修復する機能があるとテレビで紹介されてからもう半年ぐらい週に2~3回食べるようにしています。とろろになっていて、味も付いた60g袋の冷凍なので、流水で2~3分もあれば解凍出来るので買い置くと便利です。体内の水分バランスを整えるカリウムや胃粘膜を守るぬめり成分を含んでいます。生卵と合わせて醤油を垂らしてご飯にかけると、とろろ芋の玉子かげご飯。健康的で美味しいですよ。

