さすが北海道物産大会 「十勝牛ステーキ弁当」「たらばがに弁当」「ボタン海老弁当」長蛇の列!

2019年4月14日(日)今日は阪急梅田本店で開催されている、春の北海道物産大会を観察に行きました。

雨模様なのでお客さんは少ないと思いきや、エレベーターを降りるなり凄い人です。前回のOO物産大会とは大違いで、北海道はぶっちぎりの人気NO.1だと聞きました。しかも民芸品は無く、すべてグルメぱかり。入口を飾っているのは、全国洋菓子博覧会金賞チーズエクレアの小樽洋菓子舗ルタオさん。



グリーンアスパラやじゃが芋など青果も売られています。弊社も是非取り扱いたい。七飯の福田農園さんの「王様しいたけバター焼き」を試食ました。これは旨い!石見ポークの挽肉を傘の下に敷きしめてバターで焼くと最高やろなー。正に王様ステーキだ。



次に人だかりなのが、旭川の煮豆専門店山下食品さん。美味しそうです。夕食のおかずセット健幸ディナーの副菜メニューに取り入れたいと思いました。



そして大正12年創業のししゃも専門店で勇払郡のカネダイ大野商店さんはレンジするだけの調理済みの焼きししゃもやフライまであります。子持ちししゃものフライ一度食べてみたいです。



ここからは弁当の売場ですが、ともかく凄い行列です。豊平館厨房さんの「十勝牛ステーキ弁当」、札幌蟹工船さんの「たらばかに弁当」、その隣の「ボタン海老弁当」どれも2、000円以上するのに凄い行列です。常温のお菓子や加工品コーナーは閑散としていて、対照的な感じです。若鳥半身揚げのなるとさんも毎回行列で、今回はじめて見る北海道じゃが芋コロッケ(道産牛の肉じゃが・ずわいがにクリーム・ジャガバターなど)美味しそう。フードコートも大行列で、海鮮丼と帯広名物豚丼も凄い人気。悲しいかな寿司屋さんだけが、客が少なさそう。昨年に続きアップルパイは人気だ。



エスカレーターで地下まで降りて、阪急三番街の飲食店街でランチでもと思うと、どこの店も大行列です。一時は閑散としていたのに、今では近くに大学のキャンパスだけで24校あり、それに加えて専門学校も出来て、若い人に加えて外国人もチラホラ。お目当てのだし茶漬け専門店「だし蔵」も凄い行列です。愛媛県産の真鯛のおだし茶漬けセット980円、漬けまぐろのおだし漬けセット850円とお茶漬けの割には高いのに凄い行列で、隣の栄養バランスを売りにした和定食専門店「季節の和定食」1、680円にも関わらず凄い行列です。わんまいるも出店したくなります。



諦めて地上に出て新梅田食堂街に向かうと、エキナカ酒場「しおや本店」と言う看板が目に入り、ランチメニュー「刺身と煮魚定食」の美味しそうな写真につられ店内に入ると、満席ではなく7割ぐらい。お目当ての刺身と煮魚定食を注文。出て来て見てみると、先週と同じく刺身が少ない。煮魚は脂ギトギトの赤魚の煮付けで骨有りです。これなら先週のがんこ寿司の刺身定食の方がまだまし。思わず原価計算してしまいます。ツイツイ刺身に惹かれ入ってしまいますが、二度ある事は三度ある。気を付けようと心にとめました。



夕方は、自宅最寄り駅阪急塚口前のフィットネスクラブテップネスで汗を流し、自宅で久々に、にんにくスライスをオリーブ油で炒め、その油でステーキと野菜を焼いてもらいました。旬の空豆にアスパラ、玉ねぎ、椎茸、えのき、茄子、パプリカ、もやしキャベツ、ニラ9種類の野菜のニンニクオリーブ油炒めです。僕はこの炒め物が大好物。平日は健幸ディナーを食べているのでたまの休日はしっかり運動してしっかり食べる!健康の秘訣だと思っています。


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