堀田の試食歳時記 vol.118

土曜日は、京都の老舗おばんざい店桂茶屋さんから、希少価値の京都産の筍を使った筍ご飯の試食が届きました。出来ればもう少し筍を大きくカットした方が見栄えが良くなるのでは?折角京都産の筍を使っているのでもう少し出汁を控えて筍の香りを楽しめるようにお願いしました。

image

神戸三宮のオーナーシェフ、ビストロ・ド・プロバンスさんのあさりと春キャベツのパスタがようやく試食に上がって来ました。170gにし、塩分・胡椒を控えたとのこと。出来ればあさりだけを先に無塩バターで蹴って(サッと炒めて)いただき、オリーブオイルを少し使ってもらえば、口あたりと喉ごし、それとバターの風味が出てさらに美味しくなると思いました。よろしくお願いします。

image

大阪浪速区の矢田健商店様に吉野家さんの牛鍋が良く売れているということで、真似して作って欲しいとお願いして試食が届きました。少し味付けが薄い、北海道産の牛肉だけあって凄く柔らかくて美味しい、牛肉の量はこれぐらいでちょうど良く、白菜と玉ねぎを増やしてうどんの量を3分の2程度減らして欲しいと思いました。

image

それもあって、早速吉野家さんに行って食べましたが、正直牛肉がバラ肉を使っているのか?やや固く牛肉の量が多く、出汁が少し濃いなぁと感じました。久しぶりにお店に行ってビックリしたのは若い女性客やファミリー層、そして高齢者の女性客も来店されており、時代が変わったのを感じました。それにしても630円の牛鍋定食人気ですね。

image