【編集者より】
いつもわんまいるのHPをご覧いただきありがとうございます。わんまいるHPをリニューアルしてはや1ヶ月あまりが過ぎました。リニューアルを機に弊社代表 堀田のブログをスタートさせました。
堀田が全身全霊をかけて取り組んでいる『旬の手作り健幸ディナー』をはじめとした冷凍惣菜やその他わんまいるの取扱商品が商品化されるまでの過程のほんの一部でも皆様にもご理解いただければと思い、ブログを企画しました。
早いもので、先日50本目をUPいたしました。
社員がいうのもなんですが、自社の商品開発にここまで真摯に取り組んで妥協せずに試食を行う社長は、日本中探してもそうはいないと考えています。(それが何より大変だったりするのですが・・笑)
そんな中で、今、堀田が何をしたくて、どういうものが欲しくて、時には辛らつな感想を述べているのか?を皆様にもご理解いただきたくて、試食歳時記特別編を企画しました。
事前に
①どういう人に向けて書いているのか
②どういう商品コンセプトなのか?
③どういう狙いで
④使用用途
⑤どんな思いで試食しているのか?
⑥堀田のポリシーについて
というお題をお渡しして、原稿をいただきました。
以下が堀田の言葉となりますので、いつものようにご一読いただければ幸いです。ありがとうございます。(山)
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わんまいるに興味を持ってサイトを訪れていただけた方を対象に、一般家庭へこだわりのお酒・お米・食品宅配一筋に35年間培って来た経験知識にて自分で食べて納得しない商品は取り扱わないコンセプトで全て試食しています。基本国産原料使用、100%国内製造、全国各地域の名産品や有名専門店の商品及び地域特産品や旬の食材を使った手作り惣菜を作ってもらっています。
国の自給率向上と雇用の向上、地方の地域活性化をミッションとして、解凍はレンジや湯煎或いは焼くだけなど簡単便利に食べられ、スーパーやコンビニでは取り扱いのない商品を探しています。
料理は見た目が大切、美味しそうに見える料理はやはり美味しい!しかし食べてみないと絶対に分からないのも事実、だから出来る限り試食します。
容量は極力食べきりサイズと考えています。
値段と味、容量を見極めて少々高くても美味しさを優先させています。
使用原材料、製造場所を確認、常に販売データや売り場を確認してトレンドを意識して“辛い”“甘い”“硬い”“柔らかい”“細い”“太い”など自分の舌と目で確かめています。
そしてこのように改良したらもっと売れるのに・・・と思いながら、改良できる商品は手直し、作り直しを指示しています。
僕のポリシーは、今までもずっと本音で語る、お伝えする事をモットーにして来ました。また感じたこと、思った事を全てコメントするようにしています。
多くのメーカーさん、生産者さん、料理人から聞くのが、昔は色々と小売の立場から要望を言ってくれる方が多かったが、最近はめっきり減り、価格優先の商談、販売データで割り切ったやり取りが中心の商談となって来ました。堀田社長のように消費者に一番近い立場からトレンドを見極めた指導やアドバイスは助かると良く言われます。だからお付き合いをしてくれているとも聞きます。
これからもこれを信念に、おせっかいを焼いて行きたいと思っています。
堀田

