僕も、この道(一般家庭専門の御用聞き)38年もやっていますと、
お客様の好みや嗜好のトレンドが変化することが予測できるように
なって来ます.
要するに感じるのです・・・。
例えば、昨年秋口ぐらいに来年は牛肉がブームになるなぁ?とか
鯖が?じゃがいもが?・・・
というように人気になる食材や、甘い・辛い・硬い・柔らかいの
嗜好の変化が解るようになってきます。
そこでわんまいるでの取り扱いメニューや飲食店様のメニューの
考案をさせて戴いています。
そんな感じで、この秋に、お昼ご飯にレンジで簡単に食べられる
カップ入りのうどんが入った『牛好き焼きうどん』をだしにこだわる
京都桂茶屋の女将さんに頼んで作ってもらいました。
一回目の試食ですが、牛肉は柔らかくて美味しい、白菜や
豆腐、ねぎ、うどんも美味しかったですが、だし汁を
もう少し強めに濃い口醤油をほんの少し落として頂くと、
牛肉の旨みが際立つようになってよりいっそう美味しくなり、
見た目も写真よりもだし汁が美味しく見えるようになりますので
よろしく改良をお願いします。
同席された近藤一樹先生からも『なんで、きのこと牛蒡やねん?!』と
一撃された、『きのことと牛蒡のきんぴら』の試食です。
担当バイヤーとしては、秋の食材を使って京の一品を
作りたかったとの事・・・。
それなら京都で取れた秋のきのこを使った白和えにしたらどう?と
近藤先生から一言提案・・・。
京都といえば白和えは、ド定番の料理、桂茶屋さんも得意中の
得意という料理です。
やっぱり専門家は知識経験が違うなぁ?・・・・・・さすがです。
わんまいる本部では季節が変わる9月からの秋のメニュー開発試食に
大わらわです・・・・。
