2017年7月6日(木)今日は7時半伊丹空港から飛行機で島根県県庁ブランド推進課から、出雲産業支援センターでモノづくりと通販勉強会を講師を頼まれ、弊社社外取締役のリライズコンサルタント代表の中山先生と山脇取締役の3人で行きました。


午後から6社商談し、泊まって翌日は朝から地元の名品メーカーさん6社を訪問するハードスケジュールです。空港へはブラント推進課の松本さんが迎えに来ていただき、9時前に出雲市産業支援センターに到着、セミナーの前にどうしても先に商品提案がしたいと地元のあご焼き(竹輪)練り天ぷら専門店出雲大社食品の専務(息子さん38歳)と商談、おでんのネタセットを提案いただきましたが、既におでんは家で作らなくなってしまったので、出雲と言えば弁慶の故郷、弁慶にちなんだ「草鞋天ぷら」を特産の白ネギを加えて作って欲しいと依頼しました。
勉強会には30社が受講、皆さん真剣に話を聞いて下さり、凄く熱心です、特にネット通販に関しては知らないことばかりの様子で大変驚いておられ大変勉強になった様子でした。ここ数年のスマホの普及は地方のメーカーさんにとっては大チャンスです。これまでは卸、催事に出店するぐらいしかありませんでしたが、直接お客様へ販売できるチャンスが到来したのです。わんまいるも一緒になって名品を発掘、開発して全国のお客様に紹介したいと思います。
お昼の休憩に地元で最も有名な江戸時代から続く出雲そば専門店「羽根屋」さんにブランド振興課の松本さんに連れて行って貰いました。以前食べた事があり出雲そば特有のパサパサした蕎麦をイメージしていましたが、改良を重ねられたようで十割(そば粉100%)なのにのど越しが良くて食べ易く、おそらく冷たい氷水で〆てているのでしょう。麺つゆの乗りが良くて出雲特有の甘口のつゆがとても美味しいです。行列が出来ている店はやっぱり違います。

午後からは、たまごかけ専用醤油で有名な雲南の吉田ふるさと村から鷹の爪「おろちの爪」や仁多米で作ったおはぎや大福もちを紹介いただきました。鷹の爪は辛過ぎず香りがとも良い。だから鰻蒲焼のたれには向かないが、ハンバーグやメンチカツ、ステーキなどスパイスには向いていると思いました。隠岐の島の海士町からわかめの佃煮、日御碕の前浜の干し魚、石見ポークなど6社様と商談しました。石見ポークの販売会社の服部社長養豚場を経営している畜産農家さんは、とても腰が低く商売人のようです。尋ねると僕も良く知っている大阪枚方の酒屋さんで5年間修業を積んだとのこと。奇遇です。いゃー凄いご縁です。

アッと言う間に18時過ぎになりました。懇親会のため、勉強会にも参加して下さった駅前の日本海さんという地元の魚料理の店へ。セントラルキッチンでは冷凍の寿司を作り販売しているとのことです。是非ご当地の旬の手作りご膳の提案をお願いしました。

9時にお開き、近くのホテルに着くと無料で夜食ラーメンを振舞っています。凄い気遣いに思わず食べました。目の前で湯がいた味噌ラーメンですが、遅い時間にもかかわらず裏でネギを手切りされていることに感動しました。いゃー疲れました。

[わんまいるの公式Facebookにいいね!](https://www.facebook.com/onemileofficial/)をお願いします。
