北海道産サクラマス、塩抜きをしてもまだ辛い!昆布水で再度試してほしい!

2017年6月8日(木)今日の試食は、7月の旬の手作りおかずセットに使用する料理を大阪西区の服部さんと神戸東灘区のシステムフーズさんに作ってもらいました!
まずはシステムフーズさんの2回目の試食で、夏野菜と鶏つくねのさっぱり煮です。鶏もも肉は茄子の色が肉に移るのでつくねに変更しました。味も染み込み美味しくなりました!

image

セットメニューに使えそうなハンバーグを、3種類提案いただきました。はやり仕入れが一番高いのが一番肉汁もあって美味しいです。但し、肉汁が多すぎるのは健幸ディナーには向いていません。ある程度の脂質のモノを使用しなければなりません。そんな意味ではグリエハンバーグが良いと思いました!

image

服部さんからは、塩分がきつい北海道産さくら鱒の塩焼きを酒で漬け込み塩分を抜くようにお願いし、試食しました。まだ辛いです。昆布水に漬けて抜くように再度お願いしました。

image

大阪本場(西日本最大の大阪市中央卸売市場)で、鮭の取扱高NO1の三恒三代目三上社長お奨めの、北海道根室沖で獲れた脂の乗った時鮭を塩焼きしてもらいました。切り方が厚かったせいで、解凍しても中が冷たく感じましたので、分厚くカットすることをやめて100gにカットし、焼き上げて80gぐらいになるようにカットするように指示しました。

image

長崎県壱岐水揚げ加工の鯖の開きは、ノルウェー産に比べ脂ののりは少ないですが、コレはコレで美味しいと思いました。

image

お客様から茄子の色が悪いとご指摘いただいた、茄子の揚げ煮を試食しました。美味しかったです。僕も以前、茄子が嫌いだった時には、火を通すことで、ちょっとでも変色するなどした場合は、気持ち悪かったのでお客様の気持ちもよくわかります。茄子をはじめ、弊社の野菜は国産100%です。本当に美味しいので、一度召し上がっていただければ、ご理解いただけると思います。僕も弊社のおかずを食べ出してから好き嫌いがずいぶんなくなりました。

image

わんまいるの公式Facebookに、いいね!をお願いします。