今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立
【1食目】主菜:北海道産鮭のレモンペッパーオイル焼
1食目の主菜は、「北海道産鮭のレモンペッパーオイル焼」。無塩の北海道産秋鮭をスチコンでこんがり焼いて、レモンピール・唐辛子・レッドベルペッパー・パセリ・マスタードといった香辛料を混ぜたオイルで焼き上げました。鮭の身が柔らかくジューシーに仕上がっていて、レモンの爽やかな香りが食欲をそそります。僕はこの主菜の時は、バケットを焼いて一緒に食べています。鮭に含まれる脂溶性のビタミンDは、カルシウムの吸収を高めたり、骨や歯を丈夫にしてくれる働きがあって、皮にもビタミンB1があるので、残さず食べたいですね。副菜には、タンパク質、食物繊維、カルシウム、ビタミン類がたっぷり、栄養満点の豆を副菜と思い、「3種豆のトマトソース煮」と、ホクホクとした食感の「ポテトサラダ」をセットにしました。【2食目】主菜:三陸北海道産 たらの煮付
2食目の主菜は、「三陸北海道産 たらの煮付」です。三陸から北海道にかけて獲れる真だらを宮城県石巻漁港の水産加工会社ミノリフーズさんに一次加工から最終調理までしていただきました。タレがじっくり染み込んでいます。海外産の冷凍たらにはないふっくらとした食感をお楽しみ下さい。たらは、低脂肪、高タンパク質な魚です。また、ビタミンの働きを助けるミネラルが豊富に含まれています。副菜には、ゴマ油がほんのり香り、ピリッと辛くきんぴら風に炒め煮にした「じゃが芋ごま金平」と、ビタミン、ミネラルが豊富な小松菜とこんにゃくを使い、ゴマの風味と豆腐のコクが良い相性の「小松菜とこんにゃくの白和え」をセットにしました。【3食目】主菜:四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが
3食目の主菜は、「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」です。兵庫県淡路島で明治初期の創業されたホテルや飲食店に食材及び中食を卸されている沖物産さんに作って貰った地元淡路島産の玉ねぎと高知県四万十ポークと煮崩れしにくい北海道産黄爵(とうや)を使った肉じゃがです。大きめにカットした食材に、四万十ポークの旨味と出汁がじっくりしみ込んでいて、おふくろの味を感じられる一品です。副菜にはカルシウム、鉄分、食物繊維が豊富なひじきと、消化吸収率の高い大豆を組み合わせた「ひじきと大豆の旨煮」と、箸休めとして胡瓜のパリッとした食感が楽しめるさっぱりとした味わいの「わかめと胡瓜とじゃこの酢の物」をご用意しました。【4食目】主菜:宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ
4食目洋食メニューの主菜は、「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」。宮崎の食材を宮崎県西都市で創業された県内有数の畜産精肉加工販売まで手掛ける中村食肉さんに作ってもらった逸品。黒毛和牛と黒豚を黄金比率で練りこみ、洋食屋やレストランで出されるような味を楽しめます。副菜には、彩りが鮮やかな「ほうれん草とコーンの炒め物」と、添えとして、「北海道産じゃが芋のポテトフライ」をご用意しました。学生の頃ロイヤルホストで良く食べた定番メニューを再現しました。【5食目】主菜:天津玉子の中華あんかけ
5食目の中華メニューの主菜は、高級寿司屋から学校給食まで玉子焼きを納めている、富山市の玉子焼き専門調理会社の三和製玉さんに作ってもらった「天津玉子の中華あんかけ」です。ふわふわの天津玉子の旨味を引き出したあんは絶品です。副菜には、コクのある味噌仕立てにした「茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め」と豚の旨味がぎゅっと詰まった「国産ポーク焼売」をセットにしました。わんまいるが献立づくりで大切にしていることは、わんまいるの食と栄養へのこだわりで紹介しています。
