毎日の夕食を、おいしく、バランスよく。冷凍おかずセットのわんまいるは、そのための献立づくりに、料理人と管理栄養士が関わっています。
このページでは、わんまいるが食と栄養について大切にしていることと、献立づくりに関わる3人の専門家を紹介します。
わんまいるが大切にしていること
わんまいる代表からのメッセージです。「美味しかった! ありがとう! 助かるわ!」をもっと聞きたくて、お客様の満足を第一に考えています。
わんまいるは「健康で豊かな生活を送っていただく」ことをミッションに掲げています。忙しい毎日の中で外食や加工食品に頼る機会が増えたり、自分でメニューを選ぶと好きなものに偏って、いろいろな食材をとりにくくなったりしがちです。そこで、次の3つを大切に献立をつくっています。
- おいしいこと… 何より、おいしいから続けられること
- 栄養のバランス… ご家庭で毎日そろえるのは難しい栄養のバランスを、献立の段階で考えておくこと
- いろいろな食材… 週替わりの献立で、自然と多くの食材を口にできること
国産食材と、全国のご当地食材
わんまいるの健幸ディナー・美食弁当は、国産食材を100%使っています。国産にこだわる理由は、お客様に安心して召し上がっていただくことが第一。そして、日本の農業や漁業を応援したいという思いもあります。
全国の生産者の方々が大切に育て、収穫した食材を、その土地ならではの「ご当地食材」として多く取り入れています。どんな食材を、どんな産地から届けているかは、ご当地ブランド食材図鑑で紹介しています。
料理:料理の匠 近藤一樹先生の調理監修
献立の調理は、わんまいるの調理顧問である近藤一樹先生が監修しています。辻調理師専門学校で37年間日本料理を指導し、在サンフランシスコ日本国総領事館の公邸料理人も務めた料理人で、2014年には大阪府の「なにわの名工」に選ばれています。
「料理は人間性を表す」という考えのもと、素材の味を引き出す日本料理の考え方を、冷凍のおかずにも生かしています。
栄養:管理栄養士 白井瞳先生の栄養監修
献立の栄養は、わんまいる専属の管理栄養士である白井瞳先生が監修しています。エネルギーや塩分の目安を決め、たんぱく質や脂質、炭水化物、食物繊維などのバランスを見ながら、主菜と副菜を組み合わせています。
5児の母でもある白井先生は、小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い年代の方においしく召し上がっていただけるよう、味付けや食べやすさに配慮して献立を監修しています。
推薦:医学博士 廣瀬まゆみ先生
医学博士の廣瀬まゆみ先生には、わんまいるの健幸ディナーを推薦いただいています。1つの食品に頼らず、いろいろな食材をバランスよく、楽しくゆっくり味わって食べることを大切にしている先生です。
献立ができるまで
- 食材を選ぶ… 全国の生産者や産地とつながり、旬の国産食材・ご当地食材を選ぶ
- メニューをつくる… 和・洋・中の献立を、主菜と副菜の組み合わせで考える。主菜・副菜あわせて100種類以上のメニューがある
- 調理と栄養を監修する… 調理は近藤先生、栄養は白井先生が確認する
- 専門の調理会社がつくる… 和・洋・中それぞれの専門調理会社が、出来立てを急速冷凍する
- セットにしてお届けする… 神戸市東灘区の冷凍物流センターで主菜と副菜をセットにし、1週間5食の単位でお届けする
8週間分・約40食で同じメニューが重ならないように献立を組み立て、季節に応じて食材やメニューも入れ替えています。
よくある質問
Q. わんまいるの献立は誰が監修していますか?
調理は料理の匠・近藤一樹先生、栄養は専属管理栄養士の白井瞳先生が監修しています。
Q. どんな食材を使っていますか?
健幸ディナー・美食弁当は国産食材を100%使い、全国各地のご当地食材を多く取り入れています。
Q. 同じメニューが続くことはありますか?
8週間分・約40食で同じメニューが重ならないように献立を組み立て、季節に応じて食材やメニューも入れ替えています。
あわせて読みたい
- 近藤一樹先生とは|なにわの名工が大切にする日本料理の考え方
- 管理栄養士 白井瞳先生に聞く、栄養の基礎とわんまいるの献立づくり
- 医学博士 廣瀬まゆみ先生の推薦|いろいろな食材を、ゆっくり味わう食事のすすめ
- ご当地ブランド食材図鑑
- 社長の献立紹介
- 食と栄養 厚生労働省とWHOの公表情報まとめ
※記載内容は記事掲載時点の情報です。



