わんまいる健幸ディナー献立紹介|長崎県産さばの塩焼き・天然ぶり照り焼き・八宝菜など全5食

わんまいる健幸ディナーの献立

日本各地から厳選した「国産食材100%」「合成保存料不使用」のこだわりおかず。今週も、私自身が自信を持っておすすめする充実の5食をご用意しました。

長崎県産のさばを使った香ばしい塩焼きや、北海道産の身の締まった天然ぶりの照り焼き、そして島根県石見ポーク・北海道産ホタテ・山形県最上椎茸を一度に味わう贅沢な八宝菜など、日本全国の豊かな恵みが詰まっています。

これらのメニューを最高の味でお届けするため、今週もそれぞれの調理を得意とする「専門調理会社8社」の職人たちが、一品一品手作りの技で仕上げました。

湯煎や流水で解凍するだけで、出来立てのプロの味をお楽しみいただけます。今週も健幸ディナーとともに、美味しく健やかな一週間をお過ごしください。

今週の健幸ディナー 献立紹介

【1食目】主菜:長崎県産のさばの塩焼き

副菜:なめこ入り味付け大根おろし・ほうれん草、人参、厚揚げの炊合せ
1食目の主菜は、創業101年の神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人が、遠赤外線ガス火で手焼きした「長崎県産のさばの塩焼き」です。水揚げ直後に三枚におろして腹骨を取り除き、瞬間凍結しているので新鮮です。皮がペロッと剥がれ、血合いも少なく、生臭くありません。輸入さばのように脂がギトギトしておらず、身が締まって美味しいです。

僕は、副菜の「なめこ入り味付け大根おろし」に鯖の身をほぐして混ぜて食べるのが大好きです。この「なめこ入り味付け大根おろし」は、大手うどんチェーン店にも卸している群馬県太田市の三和食品様に作っていただきました。

もう一つの副菜「ほうれん草、人参、厚揚げの炊合せ」は、真空パックで出汁が染みて美味しいです。

【2食目】主菜:北海道産の天然ぶりの照り焼き

副菜:高野豆腐といんげんと人参炊き合わせ・大根とみかんの和サラダ
2食目の主菜は、「北海道産の天然ぶりの照り焼き」です。養殖とは違い、脂が少なく身が締まった北海道の天然ぶりならではの味覚をお楽しみください。

副菜は、作業着チェーンとホームセンターをグループに持つ大手スーパー前社長が試食して絶賛した「高野豆腐といんげんと人参炊き合わせ」と、薬膳料理のメニューにも採用される「大根とみかんの和サラダ」をセットにしました。

【3食目】主菜:国産牛肉と淡路島産玉ねぎを使用 牛丼の具

副菜:山形県最上郡特産の秘伝豆の塩ゆで・白菜の昆布浸け
3食目の主菜は、「国産牛肉と淡路島産玉ねぎを使用 牛丼の具」です。国産牛バラ肉のスライスをサッとボイルして余分な脂質とアクを取り除き、砂糖を使わず、清酒・味醂・醤油だけの割下に浸けています。

そこに、糖度が一般的な玉ねぎの2倍あると言われる淡路島産玉ねぎを加えて一緒に煮込みました。

副菜は、「山形県最上郡特産の秘伝豆の塩ゆで」と、山形県の漬物製造会社様に作っていただいた「白菜の昆布浸け」のセットです。僕は七味唐辛子とポン酢を白菜の昆布漬けにかけて食べています。

【4食目】主菜:よさこい尾どりのチキンカツ

副菜:キャベツと豆もやしのカレー煮込み・さつまいものポテトサラダ
4食目の主菜は、沖縄より自然が残ると言われる高知県の最西端、大月町の山を切り開き、最先端技術の全自動ドーム型の養鶏場内で飼い放して育ったブランド鶏「よさこい尾どり」を使った、「よさこい尾どりのチキンカツ」です。

何と2025年度、鶏肉初の農林水産省品評価会畜産部門 最優秀賞 天皇杯を受賞しました。

副菜は、小学校の給食に出て来た懐かしい「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」と、育ててくれた祖母がよく作ってくれた「さつまいものポテトサラダ」を再現しました。

【5食目】主菜:島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜

副菜:揚げ春巻き餃子・もやしと人参のナムル
5食目の主菜は、中国山脈の中の盆地、島根県邑南町の石見ポークと、北海道噴火湾で獲れたホタテ、のどかな山形県北部最上郡鮭川村で栽培されている最上椎茸などを使った、国産食材100%の「八宝菜」です。

副菜は、東京都杉並区の業務用点心製造の老舗、隆峯様が手掛ける春巻き餃子を揚げた「揚げ春巻き餃子」と、流水解凍で冷たくお召し上がりいただきたい「もやしと人参のナムル」のセットです。

では来週もお楽しみに!

よくある質問(FAQ)

Q1. わんまいる健幸ディナー2026年9月26日~10月2日お届け分は、どんな献立ですか?

A. 長崎県産のさばの塩焼き、北海道産の天然ぶりの照り焼き、国産牛肉と淡路島産玉ねぎを使用 牛丼の具、よさこい尾どりのチキンカツ、八宝菜など5食です。

Q2. わんまいる健康ディナーには、どのような食材が使われていますか?

A. 長崎県産のさば、北海道産の天然ぶり、国産牛バラ肉、淡路島産玉ねぎ、山形県最上郡特産の秘伝豆、高知県大月町のブランド鶏「よさこい尾どり」、島根県邑南町の石見ポーク、北海道噴火湾のホタテ、山形県最上郡鮭川村の最上椎茸など、日本各地の食材を使用しています。

Q3. わんまいる健幸ディナーは、どのように食べられますか?

A. 湯煎や流水で解凍するだけでお召し上がりいただけます。5食目の「もやしと人参のナムル」は、流水解凍で冷たくお召し上がりいただきたい副菜です。