延岡「ロン」のまかないが起源!昭和の味を伝えるチキン南蛮に、いかりのバゲットに南仏ワインで夕食。

2026年7月10日(金)19時20分
わんまいる代表の堀田です!今夜の「わんまいる健幸ディナー」は、宮崎ご当地グルメの「チキン南蛮タルタルソース」を主菜に、副菜の「キャベツとのコールスロー」と「ブロッコリーと南瓜と人参の温野菜サラダ」のセット。このチキン南蛮は、元々は宮崎県延岡市の洋食店「ロン」のまかない飯が起源とされています。こうした昭和の懐かしい名店の味や、地域に深く根ざしたご当地グルメ・郷土料理を、冷凍技術によって当時の美味しさのまま再現し、後世へと大切に伝えていきたいという想いから、健幸ディナーの献立メニューに採用しています。そしてコレまた昭和36年創業のいかりスーパー創業塚口店内で焼き上げられた香ばしいバゲットに、レッドチェダーチーズと昭和9年発売の伊藤ハムのポールウインナーを乗せてカリッと焼いたトーストを用意。これに超お値打ちいかりスーパー直輸入のイタリア南部を思わせる太陽を浴びたラングドック地方のカベルネ・ソーヴィニヨン(赤ワイン)を氷を詰めたバカラグラスに注ぎ、昔から酒屋の仕事を終えてから隣の居酒屋でバイトに行きまかないを食べた歴史に思いを馳せながら晩酌を楽しみます。

僕は日本の食材を食べる当たり前をご当地食材を使い昔から食べ継がれる郷土料理・ご当地グルメ・懐かしい名店の味を後世に残したく数々の商品開発してそして辿り着いたのが冷凍おかずセットへの起用です。自宅に居ながら宮崎県のご当地グルメチキン南蛮を解凍するだけで美味しく食べれる!冷凍しても分離しないタルタルソースが自慢。

副菜のコールスローもわざわざ徳島県阿波市の路地栽培のキャベツを使用!理由は加熱して冷却して冷凍して流水解凍しても食感が損なわれ難いから。

海外で薬品を使い洗浄されカットされ冷凍輸入した野菜では無く、出来る限りフレッシュな生の野菜を使用(美食弁当は100%)国産ブロッコリー・人参・かぼちゃの温野菜サラダです。

ワインに凄く合う、いかりスーパー創業塚口店のみ店内で焼いているバゲット。大阪駅店で買うまでは知らなかった。食べ比べて初めて気が付き聞くとやっぱり。いかりで売られているレッドチェダーチーズでないと他では駄目、そして関西のソウルフード物心ついた時には食べていた伊藤ハムのポールウインナーを乗せたトースト。

ご当地都城市の卵屋さんが厳選した契約している若鶏のヘルシーなむね肉をこの肉厚、しかも柔らかくて旨い!

流水解凍だからキャベツとコーンのコールスローはシャキシャキ!夏場は半解凍でお皿に盛り付けるのがポイント。

フレッシュな国産ブロッコリー。蕾ふさふさ、茎はコリッと食感。タルタルソースにつけて頂きます。

バゲットからポールウインナーをはみ出させて食べるのがオススメ。

いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンでゆっくり楽しみました!