2024年9月8日(日)18時10分
岐阜から戻り、自宅最寄駅阪急神戸線塚口駅前のスポーツジムに立ち寄り、雲行きが怪しくなって来たからタクシーで帰宅すると、凄い夕立が降ってきた。シャワーを浴びて国産お魚料理の定期便ボンキッシュの9月メニュー「福島県産ヤリイカ」と「北海道産真ホッケの開き干し」を肴に獺祭の純米大吟醸酒で家飲みを楽しみました。
日本最北端の離島北海道利尻島の西側に小さく浮かぶ礼文島で獲れた真ホッケの開き干しを大正14年創業の神戸市中央卸売市場の老舗魚河岸の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。
和食・洋食・中華の3人のベテラン有名料理人がコレは良い品物だと褒めまくる福島県魚連さん提供のヤリイカ。刺身で食べられる新鮮なヤリイカを大正12年創業の通天閣がある大阪市西成区の老舗業務用卸さんに和食の料理人に煮付けてもらいました。
酒の弱い僕には重たい獺祭の純米大吟醸酒を氷で冷やすと丁度良い。
個包装真空パック冷凍技術により煮汁が染み込みこの上なく旨い。
新鮮でタンパク質豊富たがら身が盛り上がり、ポロッと取れる。
イカから良い出汁が出ている煮汁にホッケの身を浸けて食べると絶品。酒飲みには堪らない。
ご飯に乗せてガブリッ。実に旨い!梅干しそっちのけで繰り返し食べてご馳走様。恐るべしイカの煮汁に感動









