2018年8月14日(火)お盆休みの真っただ中。久しぶりに阪神百貨店改装リニューアルした惣菜売り場を観察に行きました。改装前に比べると惣菜売り場が西梅田側に寄せられた感じで地下鉄御堂筋側のメイン入り口側は改装前に比べると「菓子・スイーツ」の売場が拡大されました。行列が出来ていたのは京都北山のマールブランシュの宇治茶を使用した濃茶ラングドシャ「茶の菓」で、お茶を練り込んだクッキーとフォンダンショコラの「生茶の菓」が人気でした。それにしてもここまで抹茶がブームになるとは思いませんでした。わんまいるでも今年の年越し蕎麦に縁結びの神様出雲大社の地元の老舗お茶屋さん「桃翠園」の抹茶を出雲蕎麦の老舗「出雲たかはし」さんに依頼して練り込んで貰った「抹茶蕎麦」を数量限定で販売する予定です。また、京都桂茶屋さんにお願いして抹茶をブレンドした「京の抹茶黒蜜ポテト」も販売する予定です。

西梅田側 半分が惣菜売り場で「下鴨茶寮」「美々卯」「京都野村」「一口餃子の点天」「柿安」「神戸コロッケ」「ロック・フィールド」さん、新しく入ったのは阪急や阿倍野ハルカスには以前から入っている玉子料理専門店「玉子丸」さんに最近惣菜の売場展開にも積極的に力を入れている「ミューヘン」さんが加わりました 。なんか改装途中にも思える売場づくり・・・それにしても名前は知っている店ばかりですが食材にこだわりアピールしている店が殆どありません。書かれていても国産ぐらいで例えば「島根県邑南町の石見ポーク」や「山口県深川養鶏場長洲鶏」など、産地や生産者の名前を打ち出した惣菜専門店さんは見当たりません。折角ランチでもと思いましたがどうも購入する気にならず、そのまま阪急百貨店の惣菜売り場へ移動、いつもの「和の国」「松岡」「梅の花」「おこわの米人」「鶏房」さんも見て回りましたがいつもの同じメニューばかりで結局新梅田食堂街の「自由亭」さんへ行き一度食べて見たかった手作りミンチカツを食べました。それにしても愛想の悪い接客でまたも「無人化」の方が良いと思いました。大衆飲食店は「食券形式」にして料理さえ美味しいならセルフで十分だと思います。と言うよりいやいや接客されるぐらいならセルフの方が良い。前に「ビフカツ」を食べましたが柔らかくて美味しくその際に手作りのメンチカツセットをメニューに書かれてあったので一度試したいと思っていました、背脂が入って肉汁ジュワーかとと思いきや想像とは異なり何故か大きくカットされたキャベツが入っていて違和感を感じます。それに少しミンチ肉が匂います。濃厚なソースならましなのですが甘めの少し薄いデミグラスソースなので残念。これだったら惣菜弁当にしておけば良かったと・・・
今夜もわんまいるの旬の手作りおかずセット「健幸ディナー」鳥取県米子魚市場水揚の天然ハマチの煮付けセットを食べました。さすが鮮魚大手仲卸会社利州株式会社上田副社長のお奨めだけあって美味しいです。天然のハマチは殆どが料理屋に回り一般的に見かけませんが今年のハマチは脂が乗って美味しいと勧められ仕入れました。
