京都宇治茶名門「辻利」大阪名物「551蓬莱」「岐阜の名店「二文字屋の鰻」極めつけはわんまいる健幸ディナー・・・

2018年7月15日(日)今日は連休の合間を縫って、岐阜に1人暮らす母の顔を見に行きました。新大阪駅も連休の合間とあっていつもより空いています。お土産に地下鉄御堂筋改札側から出て新大阪駅に上るエスカレーター前に京都宇治茶の名門・創業151年の「辻利」さんのカフェを併設した売店で「わらび餅」を買いました。最近では「抹茶」が人気で「抹茶カプチーノ」や「抹茶ラテ」が良く売れているそうです。それと大阪土産は何と言っても「551蓬莱の豚まん」です。昭和23年に大阪難波高島屋交差点前の千日前商店街の一角でアイスキャンディーの店で冬に豚まんを販売、その後蓬莱本店と551蓬莱と別れて独立、吉本のタレントを使った551のテレビ宣伝を継続して行い良い立地にテイクアウト店を展開していき、今では大阪土産の代表格に!1個税込170円と言う安さと、何とも言えない素朴で懐かしい味が繰り返し食べたくさせます。新大阪駅でも551の蓬莱の紙袋を持った方が目立ちます。


新幹線で名古屋経由で新快速に乗り、JR岐阜駅に11時20分に着き、母と待ち合わせてお目当ては岐阜の名物「鰻蒲焼」長良川の鮎に続き岐阜は鰻が有名で下呂高山に抜ける中津川沿いには「鰻街道」と言う名称が付くぐらい鰻屋が多い、その中でも僕が最も気に入って年に何度か通うJR岐阜駅から徒歩10分ほどの旧中山道加納宿で1620年に創業した「二文字屋」さんです。11時30分開店の店前は既に行列ができていて8番目です。表で待たずに相席ですが座れました!(ラッキー)「炭の深い地焼き」に「溜りを使用した濃い目のたれを絡めて」焼き上げるのが名古屋から岐阜の蒲焼きの特徴で20分ほど待つ間にいつもの通り「茹で落花生」をビールのつまみにいただきました。いつも梅の2,580円を注文しますが満足なボリュームです。周りはカリッと香ばしく中はジュワーと柔らかい!この味がたまりません。だからわんまいるも「土用の丑」は愛知県浜名湖 産の鰻を使用した雅水産の「蒲焼」と京都桂茶屋さんにお願いして「鰻重」を作って販売しています。わんまいるカタログはもちろん、わんまいる公式サイト、楽天市場、ヤフーショッピング、アマゾン、東急百貨店オンラインショップでも購入いただけます。


大阪のオフィスに立ち寄り休憩、夕方スポーツジムに寄って自宅では旬の手作りおかずセット健幸ディナー茄子の油琳鶏(ユーリンチー:主菜)にゴーヤとおかかのお浸しとブロッコリーの中華あんをいただきました!刻んだ長ネギ醤油ベースの酸味の効いたたれの油琳鶏とあっさりとしたゴーヤの鰹節和えとピリ辛のブロッコリー美味しかったです!今日も焼酎水割り2杯少し足らないぐらい!・・・おやすみなさい。

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