久々の沖縄! 豚をこよなく愛する沖縄愛に感動【沖縄県】

3年ぶりに沖縄へやってきました!

めんそ~れ  沖縄に来た~

でも新型コロナウィルスの影響で空港ロビーの人の数はいつもの3分の1ぐらいでさみしい限りです。
それに天候も雨。。。
美ら海水族館なども休館のお知らせが貼られています。

レンタカーを走らせて宜野湾市へ。
訪問したのは、沖縄土産の定番であるちんすこうにチョコをコーティングした「ちんすこうショコラ」を製造販売されているファッションキャンディさん。

ファッションキャンディさんは首からかけるキャンディーの輪を製造する所から始まり、その後チョコレート製造を県内で先駆けて製造し、1996年にちんすこうに
チョコレートをコーティングして発売。これが大ヒットしてベストセラー商品になったそうです。
今回はカカオの産地にこだわった フローラルな香りが特徴のエクアドル産シングルビーンのチョコレートを使ったプレミアムちんすこうショコラを試食させていただきました。

これはもうちんすこうのイメージを飛び越えた洋菓子ですね。

ほどよいチョコの苦みとココア風味のちんすこうの甘味が口の中に広がります。ちんすこう特有のパサつきもなく美味しい

こちらは、ちんすこうを砕いてチョコにまぜたクランチ。

これもサックリ食感が最高!

新製品というパインカットを入れたフィナンシェ

斬新なパッケージにひきよせられますね。味も袋を開けるとパインの香りが広がって、柔らかすぎず固すぎない絶妙な食感がたまりません。
何個でも食べたい・・

驚いたのが泡盛を詰めた「琉球泡盛ボンボン」。なんと沖縄の泡盛メーカーの全蔵と提携していて本店の売り場には新酒バージョンと古酒バージョンがあって品揃えがすごい!

一個一個に泡盛銘柄のラベルが張られていてお酒好きにはたまらない商品ですね。

ぜひ頒布会ギフトなどで扱いたいと思います。

次に向かったのは某スーパーのバイヤーから頼まれている「豚の角煮」と「スペアリブ」を探しに、浦添市で創業1935年の沖縄県産豚、あぐー豚を加工されている丸市ミートさんに訪問してきました。

飼料会社を親会社に持っていて、畜産から枝肉解体精肉加工まで一貫した取り組みをされています。早速工場内をご案内頂きました。

豚の枝肉をみるのは初めてです。

赤身かかったピンク色の肉質。大きさの違いで上・中・下とランク付けされるそうです。

4~5人の方が手際よくカットされていて、1日50~60頭を処理されています。

沖縄では鳴き声以外は全部食べるくらい沖縄では豚が好まれていて、豚のもつを使った中味汁(なかみじる)はお正月やお盆ではかならず食べるものだそうです。

試食ではラフティ(沖縄風豚角煮)やソーキ(スペアリブの煮もの)、それにてびち(豚足の煮もの)を出して頂きました。

個人的にはソーキが一番、肉と脂のバランスが良くて美味しかったですね。

てびちはプルンプルンとコラーゲンがハンパない感じ、出汁がしみこんで優しい味わいになっていました。

丸市ミートさんではどのような加工もできるとのことでしたので、味つけを少しアレンジしてサイズもダウンサイズにした企画でサンプルを作ってもらうことになりました。

二日目はドライフルーツと黒糖のメーカーへ訪問します!

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