冷凍弁当「わんまいる健康ディナー・トレータイプ(レンジ)1215号」を検食。

2023年7月4日(火)12時02分 
わんまいる 美食弁当は、国産食材100%使用、ご当地のブランド食材を使ったメニューも豊富で、国が指定する食品添加物は一切使用せずに上白糖ではなくキビ砂糖を使用。醤油も無添加のものを使用するなど優しい味になるように配慮しています。管理栄養士白井先生が栄養バランスをチェックし、1食当たり主菜1品/ 副菜2品で平均的なカロリーは300kcal以下・塩分2.5g未満・糖分30g以下で、作りたての料理をトレーに盛り付けて、解凍すると食材から出る水蒸気がトレー(容器)の中で循環し、料理の乾燥を防ぎ、焦げ付きにくく、ふっくら柔らかく仕上がるように密封充填フィルムでフタをして、余分な蒸気は外に出るように工夫し、「冷凍×レンジ調理」とは思えない品質と味に仕上がっています。お皿に盛り付けなくてもトレーのまま食べられるので洗い物不要。離れて暮らす独り暮らしの子供さんや親御さんなどの仕送りとしても安心してご利用いただけます。今日は、来週木曜日から出荷する1215号を神戸市のわんまいる冷凍センターから大阪駅前梅田本社に持ち帰り検食しました。

1食目「主菜/津久見ぶりの照焼・副菜/大根と根菜のごった煮・有明海産シオフキ貝とキャベツのバター焼きセット」。大分県津久見市で養殖されたぶりを照焼きに。肉厚で味がよくしみ込んで口に入れると旨味が広がります。副菜はフレッシュ野菜を使用して洗浄・カットして直ぐに調理しているから本当に美味しい。中々口にすることはない有明海産のシオフキ貝をバター焼きに。これ旨い。

2食目「主菜/北海道産タラのエスカベッシュ・副菜/じゃが芋と人参のクリーム煮・もやしとほうれん草のソテーセット」。骨も皮も取り除き、小麦粉を塗してオリーブ油で揚げて野菜を米酢と粗糖・食塩・黒胡椒で仕上げたエスカベッシュ。少し酸味が効いてこれからの季節にピッタシのメニュー。副菜のクリーム煮のクリームの味が薄いので塩コショウで調整してもらうよう依頼しました。

3食目「主菜/日南どりの筑前煮・副菜/平天と小松菜煮・ほうれん草と春雨の酢の物セット」。以前修正依頼したごぼうの皮も綺麗に取り除かれています。日南どりもしっかり入っていて野菜も多くボリューム満点です。

4食目「主菜/日南どりのローストチキン キャベツ添え・副菜/茄子のトマト煮・じゃが芋とキノコのバター風味セット」。日南どりのもものローストは、前回依頼したので表面もこんがり仕上がっていて、皮もパリッとしています。キャベツ添えとしている割にはキャベツが少ない。でもあまり増やすと今度は水分が出てしまうので、微調整してもらうよう指示しました。

5食目「主菜/対馬の原木椎茸と石見ポークの八宝菜・副菜/かぼちゃのクリーム煮・ニラとエリンギのピリ辛炒めセット」。前回、白菜のカットを1㎝幅に縮めて使用量を半分にし、青梗菜を加えピーマンを増やす事で白菜の離水を抑え、とろみが残るように依頼した内容が改善されてとろみもしっかり残っていて美味しい。エスカベッショの副菜にもあったクリーム煮のクリームがやはり味が薄いので塩コショウで調整してもらうよう指示しました。

常に品質と美味しさを追求して向上させていきます。