管理栄養士 白井瞳先生に聞く、栄養の基礎とわんまいるの献立づくり

栄養バランスが大切だとわかっていても、毎日の献立を考え続けるのは簡単ではありません。

わんまいるの「健幸ディナー」と「美食弁当」の献立は、専属の管理栄養士が監修しています。今回は、白井瞳(しらい ひとみ)先生のプロフィールと、栄養の基礎、そして献立づくりで大切にしていることをご紹介します。

白井瞳先生

肩書き わんまいる専属管理栄養士
担当 健幸ディナー・美食弁当の献立監修
家族構成 5児の母

食事を通して、毎日の健康と笑顔を支えたい

献立づくりについて、白井先生からのメッセージです。

食事は、私たちの体をつくり、健康を維持するために欠かせないものです。そして、栄養を摂ることだけでなく、「おいしい」「また食べたい」と感じられることも、毎日の食事を楽しむうえで大切だと考えています。

献立づくりでは、栄養バランスを基本に、食材それぞれの持ち味や旬のおいしさを大切にしています。素材のうま味を生かした味付けや、食感、彩りにもこだわり、食材同士の組み合わせによって栄養を補い合える献立を目指しています。

また、小さなお子様から働き盛りの大人の方、ご高齢の方まで、幅広い年代の方においしく召し上がっていただけるよう、味付けや食べやすさにも配慮しています。毎日の食卓に安心感と満足感をお届けし、ご家族みんなで食事を楽しんでいただけることが願いです。

管理栄養士としての知識に加え、母として日々の食事を考えてきた経験も生かし、健康を支える栄養面と、おいしく食べる喜びの両方を大切にした献立づくりに取り組んでいます。

食事の時間が、毎日の健康につながり、心まで満たされるひとときとなるように。一品一品に心を込め、皆様の健やかな暮らしを食事の面から支えてまいります。

栄養の基礎:主食・主菜・副菜をそろえる

毎日の食事の基本は、主食・主菜・副菜をそろえることです。

  • 主食(ごはん、パン、めん類など)… 体を動かすエネルギーのもとになる炭水化物をとる
  • 主菜(肉、魚、卵、大豆製品を使ったおかず)… 体をつくるたんぱく質をとる
  • 副菜(野菜、きのこ、海藻、いも類を使ったおかず)… 体の調子を整えるビタミン、ミネラル、食物繊維をとる

炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素は、どれかひとつだけをとればよいものではありません。いろいろな食材を組み合わせることで、バランスよくとることができます。

1日にとりたい塩分や野菜、たんぱく質などの目安は、食と栄養 厚生労働省とWHOの公表情報まとめで紹介しています。

ブログ連載「白井先生の献立メニュー紹介」

ブログでは、わんまいるの献立や使用食材の特徴、含まれる栄養素の働き、食材同士の組み合わせによる栄養面のメリットなどを、管理栄養士の視点からわかりやすくご紹介しています。

毎日の食事が、健康について考えるきっかけとなり、食べる楽しみにつながるよう、身近な食材や料理に込められた栄養の魅力をお伝えしていきます。

白井先生の献立メニュー紹介をすべて見る

よくある質問

Q. 白井瞳先生はどんな方ですか?

わんまいる専属の管理栄養士で、健幸ディナーと美食弁当の献立を監修しています。ブログでは「白井先生の献立メニュー紹介」を連載しています。

Q. 栄養バランスのよい食事の基本は?

主食・主菜・副菜をそろえ、いろいろな食材を組み合わせることです。どれかひとつの栄養素や食品に偏らないことが大切です。

Q. 献立づくりで大切にしていることは?

栄養バランスを基本に、食材それぞれの持ち味や旬のおいしさを大切にすることです。幅広い年代の方においしく召し上がっていただけるよう、味付けや食べやすさにも配慮しています。

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参考

  • 白井瞳先生ご本人の原稿(2026年10月)
  • わんまいる公式サイト「料理の匠 近藤先生・管理栄養士 白井先生のご紹介」

※記載内容は記事掲載時点の情報です。