堀田のうまいもん日記 vol.7

昨日は、親戚が経営する沖縄居酒屋最大手の沖縄海援隊が「肝どん」と言う店を昨年大阪に出店、あっと言う間に4号店を大阪天神橋筋3丁目に8月4日にオープンさせましたので、お祝いがてら知り合いの劇団四季柳澤監督にスポーツクラブ ルネサンス東海関西地区の営業責任者を紹介がてら行って来ました。

「肝」とは沖縄で「心」と読みます。「どん」とは「ワクワク」するという意味だそうで、心がワクワクする店というコンセプトで連日スーパードライ中ジョッキが100円で、焼酎は蛇口があって飲み放題で680円、各席に焼酎の蛇口を飲み放題で取り付けていることを塩村社長に尋ねると、酒飲みにとっては、蛇口から直接浴びる程飲めるというイメージを提案したくてこのようにしたと聞きました。
酒飲みにとっては夢のようなお店というのがそもそものコンセプトです。

このことが口コミで評判となって連日どの店も満員御礼・行列状態です。

今回の天神橋店はこれまでよりさらに広く1階ワンフロア120人は入れる大きなお店です。

そして肴も美味しく、沖縄料理ではなく沖縄の居酒屋で出されている、例えば沖縄ハムのスパムと野菜と沖縄ソバを使った焼きそば、豚肉を焼いた焼き肉を沖縄味噌で食べるゴーヤチャンプル、グルクンから揚げ、スパムと卵焼きなど、沖縄スーパーで売られている沖縄限定食材を使ったメニューにチーズカツレツ・手羽先のから揚げ甘辛タレ・シャカシャカポテト(フライドポテト)海ぶどうサラダなど、お刺身から焼き物、揚げ物、麺類など豊富なメニューで一人結構飲んで食べても2500円前後、普通に頼むと2000円は行きません。

この日も6人で11000円とムチャ安でした。

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