今日は、自宅で、先日8月6日僕の53回目の誕生日にいただいたフランス シャンパーニュ産の本格シャンパン『ゴッセ』を一人では飲みきれないので、ちょうど長男が帰って来たので一緒に飲もうということになり開けました。息子は酒屋の倅ということからお酒に凄く興味があるようで、僕より酒の知識に関してはるかに上です。
先日、冷蔵庫に冷やしていると、息子の方から、ゴッセをプレゼントしてくれるなんて結構ワインのこと分かっている人やなぁ?と言われました。
そらサッポロビールのワインアドバイザーの資格を持っている倉本さんやからなぁ!そんなに有名??・・・と尋ねると、ドンペリやモエ・エ シャンドンをプレゼントするのは、ワインのこと知らない人、やはり自分でもワインが好きで飲み慣れている人なら、有名無実な銘柄ではなく、少しマニアックな知る人ぞ知る!みたいなものになるやん!…と。
俺、そういえば先日お酒の好きな女性の方の誕生日に、モエ・エ シャンドンプレゼントしたよなぁ?(カッコ悪!)
ゴッセは、シャンパーニュだけあって泡立ちの持ちが長く、甘くなくシンプルな辛口でキレがあって飲みやすく美味しい。
そう説明を受けながら、シャンパングラスで注いでいただき飲むと、シンプルな辛さでキレのあるしっかりした味で、乾杯酒としてはとても飲みやすく、後から食べる前菜を邪魔しないシンプルな後に残らない味でした。
まぁ1年に一回あるかないか?息子と交わす酒は格別でした。

