駅外 元祖立ち食い「都そば」でランチ【わんまいる】

2021年12月11日(土)12時03分 今日は時間がないので「早くて・安くて・うまい」オフィスから近い阪急東通り商店街の立ち食い「都そば」へ行きました。

てっきり大阪で創業したと思っていると1962年に東京の有楽町で1号店をオープンされたと紹介されていました。その後東京の私鉄沿線沿いに出店、そして1967年に阪急電車京都線「西院駅」前に関西初の1号店を出店、現在京阪神に45店舗展開され東京は数店舗に留まる。 元々「立ち食いそば」は明治時代に鉄道が全国の拡大し地元の駅弁会社が「駅中」に店を出した「駅そば」が始まりで「駅外」の立ち食いそばとしては「都そば」さんが元祖と言われています。こだわりの出汁に加えトッピングメニューも豊富で、おにぎりだけでなくお大阪名物の甘酢で煮た薄い白板昆布をしめ鯖に乗せた押し寿司の「バッテラ」や東京発祥の名前いなり寿司と巻き寿司の詰合せ「助六」も有り、毎日食べても飽きない程充実しています。今日は野菜といかのかき揚げをトッピングしたうどんと助六でランチ、 サクッとした掻き揚げを箸で割ってうどんの出汁に馴染ませると天ぷらの衣がうどんに纏わり付き柔らかくなった掻き揚げが”ふっくら”とろとろ”の食感になり美味しくて、冷えて少し硬い助六も素朴な味わいで天ぷらの衣が混じったうどんの出汁を飲み干して完食。いやー喰った。旨い。

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