阪急ヘップファイブ東隣たこ焼き「蛸之徹」二次会を【わんまいる】

2021年12月10日(金)20時40分 2年振りに社員全員集まっての会食、凄く一体感があり心地よい会食でした。店を出ると自然にいくつかのグループに別れ僕は自然と中山先生、通販サポートセンターと企画部のメンバー9人で阪急ヘップファイブ近くの自分で焼くスタイルのたこ焼き屋「蛸之徹(たこのてつ)」に前から一度行ってみたかったので入れるかと店を覗くと丁度2テーブルに座れ普通の「たこ焼き」と「カレー味」とそれぞれ飲み物を注文。店員さんが火をつけると自分で鉄板に油を敷きます。

そこに店員さんがたこを手際よく入れてくれて生地を流し込んでくれます。後はテーブルに備えてある刻み紅生姜、青ねぎ天かす鰹節などお好みで入れます、天かすを多めに入れると表面がカリカリに焼けます。それと生地に鰹節を入れると鰹節のグルタミン酸と蛸のイノシン酸が混じり良い出汁が出ます。

たこ焼きのルーツは小麦粉を水で溶いて鰹節の粉を入れて少し醤油で味付けしたラジオ焼きで、当時はソースを付けなく食べられていた所にお店の店主の工夫で鰹節の粉に蛸を入れる事で美味しくなり、大人が買うようになりソースを付けて販売されるようになって広がりました。ちなみに元祖は大阪市西成区玉手「会津屋」さん健在です。美味しそうな匂いがしてくると生地が焼けて来た証拠、たこ焼きをくるりと返して片方半分を焼きます。

さすが大阪人みんな手つきが良い。濃厚ソースとマヨネーズを浸けてカレー味と普通味を食べ比べるとオーソドックスの普通が美味しい。

いやー”カリッ”と焼けてかなり美味しい。久しぶりのたこ焼きに大満足の二次会でした。お疲れ様。

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