2021年3月14日(日)11時40分 今日は、緊急事態宣言が解除されたので3ヶ月ぶりに岐阜でひとり暮らす母の顔を見にお土産を購入して、
新大阪駅から新幹線で名古屋駅で乗り換え、東海道線でJR岐阜駅で下車。
改札口で母が待ち構えていて元気な様子に一安心。母のリクエストに応えて駅前に流れる小川の並木通りに沿って徒歩で約8分程の旧中山道加納宿の石碑の前にある、今年で創業400年を迎えるニ文字屋さんの鰻を食べに行きました。
注文を聞いてから焼くので待っている間に母の好きな湯葉しんじょうと茹で落花生を注文。小さな木製のせいろで蒸仕上げる本格派。モチモチふわふわとした食感で美味しい!
落花生も塩分が低くコクがあって茹でる方が僕は好きだ。
丁度食べ終わるタイミングで鰻丼が運ばれて来た!蓋を取ると香ばしく粘りのあるタレで繰り返し焼かれた岐阜地域特有の深焼きだ!コレを食べにわざわざ遠くからもやって来る名店です。
しかもご飯が見えない程鰻蒲焼きが敷き詰められて何と(梅)2,850円とお値打ち!外はサクッとして香ばしく、甘くて濃厚なタレがウマい。中身は柔らかくて美味しさが脳天に昇って行く。。 79歳の母もペロリと完食。さすが400年続く深い味わいに感動!母の満足そうな笑みを見て岐阜まで来た甲斐がありました。












