ミールキット副菜 ほうれん草と人参のお浸し10年目で初めて納得。【わんまいる】

2021年3月3日(水)12時15分 多くのお客様から買い置き出来るように作り立てのお惣菜を一品毎に個包装真空パック冷凍して提供して欲しいと言われ、真空調理の第一人者元帝国ホテル料理長の石川シェフを顧問に招き開発をはじめて以来、ほうれん草のお浸しのアクが色々と試してもらいましたが中々取れず、湯がき過ぎると柔らかくなり過ぎるし、中々満足していませんでしたが、湯がく前にほんの少しのサラダ油で揉んでからボイルして直ぐにタップリ冷水で洗ってもらい、余分な水分を絞っていただきました。見るからに瑞々しく仕上りアクは全く感じません。早速ポン酢と鰹節をふりかけて食べると美味しいほうれん草のお浸しです。10年かかりようやく納得するほうれん草のお浸しが完成しました。

ぶりの照り焼きにほうれん草のお浸しのセットは、子供の頃から食べている大好きな献立メニューです。さつま芋の旨炊きもリニューアル。さすが鳴門金時の本場徳島県阿波市の徳冷さんだけあり研究熱心だ!

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