ミールキット 大分県津久見のぶり照り焼き 簡単調理 【わんまいる】

2021年2月17日(水)12時35分 コロナウィルス感染拡大の影響を受けて各地の観光・ホテル・飲食店の客数が激減して養殖魚が生き場を失い困っています。出荷しない事には餌代が高くつき、大きくなり過ぎても味が落ちるし大変だ。そんな事から大分市の郷土料理「とり天」の名前を全国に有名にしたとして地元で有名なデリカフーズ大塚さんから養殖が盛んな大分県津久見市のぶりの照り焼きをミールキットわんまいる健幸ディナーの献立メニューとして提案をいただきました。少し焦げていますが箸を入れると天然と違い身が柔らかくて脂が乗っている事が分かる。食べると味醂が効いて少し醤油が勝っていて辛い。タレを浸けて焼くと焦げてこうなる。。だから下塩を少しだけ施して焼いてから直ぐにタレにくぐらせる。このタレなら醤油だけを1割減らし小麦粉を混ぜて少しとろみをつけて焼きたてのぶりを浸けて90%の脱気真空パック冷凍して保管、食べる際に沸騰した状態で5分間湯せん調理をすればふっくら柔らかくて美味しい「津久見ぶりの照り焼き」が出来上がると思う。

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