今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立
【1食目】主菜:北海道産秋鮭とじゃが芋のバター焼き(しめじ入り)
1食目の主菜は、「北海道産秋鮭とじゃが芋のバター焼き(しめじ入り)」です。無塩バターに胡椒と醤油で、素材を活かした調理をしました。鮭のたんぱく質は消化吸収がよく、美肌効果のあるアスタキサンチンや必須脂肪酸なども多く含んでいます。鮭の皮のすぐ下の脂はDHAやEPAを含むので、皮ごと食べるのもおすすめです。副菜には、トロッとした食感がくせになるトマトの酸味が爽やかな「茄子のトマト煮」と、もう一品には、サラダの位置づけとしてマヨネーズで味付けた「ひじきと枝豆のサラダ」をセットにしました。【2食目】主菜:大船渡港水揚げさんまの煮付け(柚子風味)
2品目の主菜は、「大船渡港水揚げさんまの煮付け(柚子風味)」です。岩手県大船渡港で水揚げされたさんまを地元で長年さんまに特化した加工を行う及川さんに頼んで、骨取りをして天日干しし、醤油と清酒と砂糖に柚子を加えて煮付けてもらいました。柚子の香りがほんのりと漂い、口に入れるとほっこりします。副菜には、今が一番美味しいかぼちゃと石見ポークとでほどよい甘さに仕上げた「かぼちゃのそぼろあんかけ」。「わかめと玉ねぎのポン酢和え」はさっぱりと箸休めとしてお召し上がりください。【3食目】主菜:大分豊後とり天
3食目の主菜は、「大分豊後とり天」です。鶏肉消費量の多い大分市の郷土料理「とり天」の名前を全国に広げたデリカフーズ大塚さんにわんまいるオリジナルで作って頂いています。鶏の旨味があふれ出て美味しい。湯せん解凍後トースターで3分程炙るとさらに美味しくなります。お好みで塩胡椒を付けてお召し上がり下さい。副菜には素材全体に味が染み込んだ「玉ねぎとピーマン、もやしのチャンプルー」に、山形県産椎茸に人参・油揚げを加えた「きのこのお浸し」をセットにしました。鶏肉と、ビタミンや食物繊維豊富なきのこは、一緒に摂ることで、老化防止、疲労回復、スタミナアップにつながると言われています。【4食目】主菜:ロールキャベツ トマトソース煮
4食目 洋食メニューの主菜は、「ロールキャベツ トマトソース煮」です。ロールキャベツは毎年大好評のメニューです。国産豚肉100%使い、ひとつずつ手巻きして、トマトソースでコトコト煮込みました。脂が多めの豚肉は、食物繊維が豊富なごぼうや、豆と一緒に食べるのが体にもいいので、副菜に、千切りごぼうとひよこ豆・青エンドウ豆・赤インゲン豆を使った「ごぼうと豆のサラダ」をご用意しました。またもう一つの副菜には、「ほうれん草とコーンの炒め物」をセットにしました。【5食目】主菜:肉団子と野菜の甘酢あんかけ
5食目の中華メニューの主菜は、「肉団子と野菜の甘酢あんかけ」をご用意。新宿伊勢丹本店を始め、全国主要百貨店に中華惣菜専門店を展開する神戸の業者さんだけあって本格的。甘酢を上手く絡めているのが特徴で、ゴロッと大き目の肉だんごにタレがたっぷり絡んで、野菜もたっぷり入っていて、見た目も綺麗。豚肉のたんぱく質とブロッコリーのビタミンCを組み合わせることで、コラーゲンが増幅し、若い肌を保つのに役立つといわれているので、「ブロッコリーの中華風お浸し」を副菜に採用。それに「ほうれん草と蒸し鶏の炒め物」をセットにしました。わんまいるが献立づくりで大切にしていることは、わんまいるの食と栄養へのこだわりで紹介しています。

わんまいるは2度ほど利用させていただきましたが,とても良く出来ていて,美味しくて感心しました.ただ,全体に関西風というか,糖分が多すぎて,
甘さが一寸つきあってゆくには無理だと感じました.美味しそうなおかずが沢山有るのに残念です.もし,出来れば,糖分控えめの献立を作っていただ
けるとファンになれそうです.